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家庭のとんかつをもっと美味しくするには?味付からアレンジ方法まで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年3月15日

サクサクの衣とジューシーな肉の味わいがたまらないとんかつ。ボリュームや食べごたえもあり、空腹時にはたまらない一品だ。家のメニューがとんかつなら大喜びという人も少なくないはずだ。さて、普段とんかつはどんな味付で食べているだろう。味付は家庭や好みによりさまざまだ。とんかつの味付の種類や基本の切り方、アレンジレシピまで、家庭で作るとんかつについてまとめて確認しておこう。

1. とんかつの味付、その種類とは?

とんかつにはどんな味付の種類があるのだろう。定番はやっぱりとんかつソースではないだろうか。濃いめのソースをかけたとんかつは、ごはんのすすむ最高の組み合わせだ。さっぱりと食べたいなら、おろしポン酢やおろし醤油もよいだろう。しかし、最近人気の組み合わせは塩だ。塩は肉の旨みを引き立て、肉の味をダイレクトに感じられる。岩塩など塩の種類にこだわってみるのも通の味わい方だろう。肉に塩コショウなどの下味をしっかりとつけ、何もかけずに味わうという人もいるようだ。それぞれお好みの種類の味わいでとんかつを楽しんでほしい。

2. とんかつの基本の切り方を把握しておこう

揚げたとんかつをカットする際、衣がはがれてしまうという残念な経験をしたことはないだろうか。とんかつは肉と衣の一体感を楽しみたいもの。衣がはがれてしまったとんかつでは、美味しさも半減といったところだろう。残念な思いをしないためにも、とんかつの基本の切り方を確認しておこう。
前後に包丁を動かすような切り方だと肉と衣がはがれやすくなってしまう。まずは包丁の刃先をまな板に当てて、包丁をそのまま真下に落とすように一気に切ろう。ただし、研いでいない包丁の場合はせっかくのとんかつの身をつぶしてしまったり、下の衣までキレイに切れなかったりということもある。しっかりと研いだ切れ味のよい包丁を使うことも、とんかつの切り方の大切なポイントになるだろう。

3. タイミングのひと手間でドライパン粉でもサクサクとんかつ

店で食べるとんかつの美味しさは、サクサクとした食感の衣にある。店の味わいに近づけたいなら、生パン粉を使うのがよいだろう。しかし、手元にあるのはドライパン粉という場合でも諦めるのはまだ早い。とんかつを油に入れるタイミングを変えるだけで、サクサクのとんかつを家でも楽しむことができる。
方法は簡単だ。ドライパン粉をつけたのちすぐに揚げるのではなく、上からそっと押さえてしっとりとした状態になるまで待つだけ。このタイミングでキャベツの千切りをしておくのもよいだろう。衣をしっとりとさせてから揚げると、肉を蒸すような状態となる。そのおかげで中はジューシー、外はサクサクのとんかつができあがるのだ。タイミングに気をつけるというひと手間だけで、いつものとんかつをワンランクアップさせることができるだろう。

4. とんかつの美味しいアレンジ方法は?

はりきって作ったとんかつが残った、いつもとは違った味付でとんかつを食べたい、なんてこともあるだろう。そんなときはアレンジでひと味違ったとんかつを楽しむのがおすすめだ。冷めてしまったとんかつを電子レンジにかけると、パサついた食感になり残念に感じることもあるだろう。電子レンジを使用せずアレンジするのがおすすめだ。
とんかつの定番アレンジはかつ丼やかつ煮ではないだろうか。出汁のしみた衣が旨みを吸収し、とんかつとはまた違った味わいを楽しむことができる。
冷めてしまったとんかつをさっぱりと味わいたいなら、スープをかけて味わう「かつまぶし」もよいだろう。カレーのルーを市販の白出汁で薄めて作る和風カレースープをとんかつをのせたごはんにかけていただく。カレーの風味が加わり、しっとりとしたとんかつがたまらない美味しさだ。茹でたキャベツを加えるとシャキシャキした食感が楽しいだろう。お好みのアレンジでとんかつを美味しくいただこう。

結論

家庭でのとんかつの味わい方はさまざまだ。味付方法や調理方法、アレンジ次第でとんかつの味わいは広がるだろう。店でのとんかつはもちろん美味しいが、家庭のとんかつも家庭ならではのよさがある。いろいろな工夫でとんかつをもっと美味しく味わってほしい。

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