このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

手作りのハードルは意外なことに低かった!担々麺の作り方 裏技付き

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年3月22日

担々麺と言うと、専門店で食べるものというイメージが強いかと思う。いろいろな店に行っては、ああ、もうちょっと辛さがあったら!なんて不満が募ることもあるだろう。だが、店で食べられる以上、家庭でも作れるものなのである。自分で作れば、辛さの調節も、しょうゆの風味を効かせるのも自由自在だ。さっそく担々麺の作り方を紹介していこう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 担々麺の作り方 食材選び

それでは、担々麺に欠かすことのできない食材の選び方を紹介しよう。

・食材の選び方1: 麺の材料

家庭で担々麺を作るときは、中華生麺を選ぶのがおすすめだ。スーパーでは冷蔵コーナーに置かれている。ただ、最近はインスタントの乾麺にも、生麺のような食感を再現できる商品もある。好みのものがあれば、それを使う手もある。

・食材の選び方2:スープの材料

鶏ガラスープをベースにしよう。醤油、芝麻醤(ゴマペースト)、ラー油を調味料とする。あれば、ねぎ油も用意しよう。薬味に長ネギを用意しよう。香りづけにザーサイのみじん切りがあってもよいし、酢を入れてもよい。花椒や粉山椒で仕上げると、より本格的な味わいになる。スープの味わいは好みによるので、いろいろと試してオリジナルの味を研究しよう。

・食材の選び方3: 具の材料

肉みそとして、豚のひき肉を甜麺醤で味付けしていく。辛さを増したいときは、豆板醤も加え、醤油や酒で味を調整しよう。また、葉物としてチンゲンサイか小松菜を用意しておきたい。

2. 担々麺の作り方 あっという間の下ごしらえ

食材が多いと、少々怯んでしまった人もいるかもしれない。しかし、担々麺の下ごしらえは意外と簡単だ。どんぶりに、鶏ガラスープ以外のスープの材料を入れておく。このとき、入れる順番が重要だ。ラー油やねぎ油といった油ものは最後に入れる。そうすると、鶏ガラスープを加えたときに、うまく混ざりやすくなる。
肉みそを作る。フライパンに油を入れて熱し、豚のひき肉をパラパラになるまで熱する。酒、醤油、甜麺醤といった調味料を加え、水分がなくなるまで炒めておく。ここで汁気をなくすのがポイントである。
下ごしらえといえば、基本的にスープと肉みその準備になる。意外と簡単だろう。しかも、それをもっと簡単にする裏技がある。麻婆豆腐の素に、棒棒鶏ソースやゴマダレを合わせるというものだ。麻婆豆腐の素のレトルトには、既に肉みそが入っている。そのため、あたためた鶏がらスープだけを加えればよいのだ。ゴマダレという意味では、ゴマダレの冷やし中華の素を買ってくれば、より簡単につくることができる。さらに、鶏がらスープを加えないで、汁なし担々麵として和える方法であれば、もっと楽である。
実際にこの裏技を使わないにしても、こうした担々麺の作り方があると知っているだけでも、気軽な気持ちになれるというものだ。

3. 担々麺の作り方 簡単仕上げ

それでは担々麺の作り方の仕上げ編に入ろう。まずは、鶏がらスープを湯で溶いて温めておく。鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら麺を茹でていく。好みの硬さになったら引き上げて湯切りする。調味料を入れておいたどんぶりに鶏がらスープを加え、おたまで軽く混ぜる。その後、湯切りした麺を投入したら肉みそをのせる。麺を茹でた湯を使って葉物を軽く茹で、麺の上に盛り付ける。最後に、好みで薬味をのせれば完成だ。

結論

担々麺の作り方について順を追って見てみると、思ったよりも簡単だと思ったのではないだろうか。麺、具、スープといったように作業を個別に見てみると、それぞれが単純なことが原因だろう。複雑に感じたものは、分解してみるとそうでもないことがよくある。料理も同じだ。是非、自分好みの渾身の一杯を作ってみてほしい。また、裏技も一回試してみると、意外と深みのある担々麺ができることもあるので侮れない。

この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ