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アレンジ無限大!美味しい【ペペロンチーノ】の作り方とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年3月26日

シンプルなオリーブオイルがベースで、にんにくの香りが食欲を刺激するペペロンチーノ。ベーコン・なす・春菊・たけのこ・アスパラガスなど、さまざまな食材と相性バッチリのパスタだ。少ない材料で簡単に作れるので、休日のブランチメニューに最適ではないだろうか。今回は、そんなペペロンチーノの美味しい作り方について紹介しよう。

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1. ペペロンチーノを作る材料を揃えよう!

にんにくの風味とピリッと辛い唐辛子がきいた旨みたっぷりのペペロンチーノ。シンプルがゆえに味付けが難しい......と思っている人もいるだろう。ちょっとしたポイントさえ抑えておけば、料理初心者でも専門店のような美味しいパスタを再現できるのだ。
まず、使用する材料から用意していこう。基本の材料は、スパゲッティ・にんにく・オリーブオイル・唐辛子・塩・パセリの葉でOK。あとは好みで、トマト・ちりめんじゃこ・ブロッコリー・水菜・豚バラ肉・そら豆・小松菜など、好きな食材を加えてアレンジしても美味しく味わえる。
もしスパゲッティがなければ代わりに、麺が細めな五島うどんやそうめんを使用して作ることも可能だ。暑くて体力が落ちがちな夏場は、うなぎを加えると夏バテ防止に効果を発揮してくれるだろう。また麺類を使用せず、キュウリや茹でたブロッコリーをペペロンチーノ風に味付けると、おつまみとしてピッタリの一品ができあがる。

2. ペペロンチーノの下ごしらえのポイント

基本の調理方法さえマスターしておけば、アレンジ無限大のペペロンチーノ。同じパスタのカルボナーラ(約700kcal)やミートソース(約590kcal)と比べると、約420kcalと低カロリーなところも嬉しいポイントだ。
早速、作り始めたいところだが、まずは下ごしらえからスタートしよう。唐辛子は5~10分くらい、ぬるま湯か水に浸けておく。やわらかく戻ったら、キッチンペーパーなどで水気を拭きとり、ヘタ&種を除いて2~3つにちぎっておこう。または小口切りでもよい。
にんにくは皮を剥き、芯を除き繊維にそって薄切りにすると見ためがよくなる。あるいはまな板の上にのせて、木べらや包丁で押し潰してからカットしてもOK。まな板ににおいがつくのがNGな人は、干して乾かした牛乳パックを開いて、その上で切るとよい。また手ににおいをつけたくない人は、にんにくをトングで挟んで持ち包丁でカットしよう。最後にパスタを茹でるための湯を鍋にたっぷり沸かしておけば、下ごしらえは終了だ。

3. ペペロンチーノを美味しく作るコツ

では作っていこう。湯が沸騰したら塩を入れ、スパゲッティを茹でていく。ちなみに湯と塩の割合は、湯に対して塩1~1.5%程度といわれている。わかりやすくたとえると、湯2,000ccに対して、塩大さじ1くらいだ。スパゲッティの茹で時間は、袋に記載されている表示時間を目安にしてほしい。
次にフライパンにオリーブオイル&にんにくを入れ弱火で加熱していく。このとき焦げないように、ときどきフライパンを揺すりオリーブオイルに香りを移すのが大切なポイントだ。
にんにくがキツネ色に変化してきたら火を止めて、唐辛子を加える。火にかけたまま加えると焦げやすいので、必ず火は止めておこう。次にパスタが茹で上がったら、フライパンに投入し、パスタの茹で汁を大さじ3~4くらい加えてよく混ぜながら炒める。ちなみに、この茹で汁を入れて加熱する工程を乳化と呼ぶ。乳化させることで、パスタとソースが一体化し旨みが増すのだ。
ソースにとろみが出て、全体がまとまってきたら塩で味を調え、仕上げにパセリを散らせばペペロンチーノの完成だ。

結論

ペペロンチーノの作り方を紹介したが、基本の調理方法さえマスターしておけば簡単にトライできることが理解してもらえただろうか。美味しく作るポイントは塩加減とにんにくを焦がさないことだ。ぜひ自宅で作ってみて、家族や友人にふるまってみてはいかがだろう。

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