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作り置きしておくと便利なご飯のお供!初心者OKの簡単メニュー

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月24日

ご飯のお供と言うと、ふりかけや佃煮など市販のものを購入するイメージがある。しかし、市販品には保存料などが入っており、健康面を考えると、日常的に食べるのを躊躇するという人もいるかもしれない。ご飯のお供は、簡単に作り置きすることができるものなので、すぐにチャレンジできる簡単な作り置きメニューを紹介しよう。

1. 電子レンジで簡単!作り置きご飯のお供

まずは、電子レンジを使うことで、簡単かつ洗い物も少ない便利な作り置きごはんのお供を2品紹介しよう。

ナムル

食材は、ナムルの代表格であるもやしはもちろんのこと、えのきや白菜などでもよい。材料を洗い、食べやすいサイズに切って耐熱容器に入れる。塩を軽くかけて混ぜ合わせたら、電子レンジで加熱しよう。加熱時間の目安は500Wで2~3分だが、食感が少し残る程度がベストだ。加熱後は手で触れられる程度まで冷ました後に、手で押しつぶすようにして水を切る。容器に残った水も捨てたなら、食材をその中に戻し、ごま油・醤油・中華スープの素などと混ぜ合わせよう。これら最低限の調味料のほか、好みですりおろしたにんにくを追加すると辛味が出て、ご飯がより進む作り置きになるだろう。

ツナとラー油和え

用意するのはツナ缶とラー油のほか、水菜などの葉野菜やえのきなどのきのこ類。食材を洗って食べやすいサイズに切ったあと、こちらも耐熱容器入れて500Wで2~3分ほど加熱。冷ました後に水を切るまでは同様だ。その後は、容器の中でツナとラー油を混ぜるだけで完成である。好みでマヨネーズを追加すると、まろやかさも加わり、ついつい食べすぎてしまう禁断の作り置きとなる。

2. 土産品のような仕上がりの作り置きご飯のお供

まるで市販品やお土産品のような完成度であり、保存期間も長めの作りおきご飯のお供を2品紹介しよう。

おかか味噌

甘口の味噌とみりん、砂糖を弱火でじっくりと煮詰め、かつお節を加えて練るだけでできる作り置きだ。完成形は、のりの佃煮のようになり、まさしくご飯のお供といった印象である。とても簡単にできるが、煮詰めている間はよく混ぜて、焦がさないように気をつけよう。

食感も美味しいふりかけ

かつお節・サクラエビ・干ししいたけ・切りこんぶ・いり白ごま・干ししいたけの戻し汁・酒・中濃ソースといった材料をすべて鍋に入れ、中火で煮詰めるだけでできる作り置きだ。サクラエビや干ししいたけ、切りこんぶといった、食感がしっかりとした食材を使用することで、簡単ながらなんとも豪華な味わいのご飯のお供となる。

3. 肉の旨味が凝縮された作り置きご飯のお供

先述したメニューよりはやや手間がかかるもの、肉を加えることで旨味が段違いとなる、作り置きご飯のお供を2品紹介しよう。

牛肉とゴボウのしぐれ煮

薄切りの牛肩ロースとシメジを、食べやすいサイズに切る。ゴボウはささがき、ショウガは千切りにしておこう。酒・醤油・みりん・砂糖を鍋に入れ沸騰させたら、先程の食材もすべて鍋に追加し、汁気がなくなるまで煮込むだけでよい。しぐれ煮は定番だが、甘辛い味付けは、ご飯を進む作り置きとして、間違いない一品だろう。

工程の中では、ゴボウのささがきが一番面倒かつ難しいと思われるが、包丁で行うのが難しい場合には、ピーラーを使うと簡単にできる。また、水を張ったボウルの中にゴボウをささがきしていく。ささがきが完了する頃には、十分にアク抜きができている。なお、ゴボウは酢水でアク抜きするべきだとも言われているが、これはあくまでゴボウの白さを活かす料理の場合のみ。しぐれ煮など茶色く色づく料理であれば、ただの水で構わないので覚えておこう。

肉野菜そぼろ

豚ひき肉のほか、干ししいたけ・にんじん・長ねぎ・しょうがをすべてみじん切りにし、炒めて味を付けてみよう。ひき肉以外の食材をプラスすることで旨味も増し、食感も美味しい作り置きとなる。味付けとしては、しょうゆをメインにみりんや砂糖で甘みを加えるとよい。好みで一味唐辛子を混ぜれば、ピリリとしたご飯のお供になる。

結論

ここで紹介した作り置きできるご飯のお供は、どれも簡単な工程で作れるメニューばかりだ。ご飯のお供を作り置きしている主夫は、なんとも料理好きで、こだわりのある男性に思えるではないだろうか。料理のできる男だと思われたいのであれば、簡単にできる作り置きご飯のお供に、ぜひ挑戦してほしい。
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