このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

甘みと香ばしさがたっぷり!気軽にトライできる胡麻団子の作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月 3日

中華料理のデザートなどで、胡麻団子を見かけることがあるかもしれない。あんの甘みと胡麻の香ばしさが合わさって、つい箸が進む一品だ。胡麻団子は店で食べるのが一般的だと思っている人もいるかもしれないが、家庭でも簡単に作ることができる。本記事では、胡麻団子の簡単な作り方について紹介していく。ぜひ試していただきたい。

1. 胡麻団子の作り方 食材選び

胡麻団子の材料はおおまかに、生地・あん・胡麻の3つだ。それぞれについて簡単に見ていく。

・生地の選び方

白玉粉と砂糖を使うのが一般的だ。砂糖の種類は好みのものを選べばよいが、生地の色を白くしたければ、上白糖を使うのがよいだろう。

・あんの選び方

基本的には、こしあんを使うが、胡麻の風味をより強調したいなら、黒の練り胡麻や擦り胡麻を使うこともある。胡麻の風味が特に好きなら、黒胡麻も揃えてみよう。

・胡麻の選び方

胡麻団子の表面を包むのは、白胡麻だ。未加熱のものを自分で炒ってもよいが、市販の炒り胡麻を使うだけでも、十分に香ばしさを味わえる。

2. 胡麻団子の作り方 下ごしらえ

・あん作り

胡麻の風味を強調したければ、あんに黒の練り胡麻あるいは擦り胡麻を混ぜる。口当たりをまろやかにしたいなら練り胡麻がよいが、楽に済ませたいなら擦り胡麻でも十分美味しい。混ぜる前に、あんを電子レンジなどで軽く加熱すると、混ぜやすくなる。ただし、加熱し過ぎによるやけどに注意すること。黒胡麻を使わなくても美味しく作ることはできるが、ぜひ一度は、黒胡麻入りのあんを試していただきたい。

・生地作り

白玉粉と砂糖を混ぜた後、水を少し加えてよく混ぜる。混ぜる目安としてよく言われるのは、生地が耳たぶくらいの固さになるまで、だ。白玉粉の袋の表記を参考にしつつ、混ぜていこう。混ぜ終わったら、作りたい個数分に等分する。あんに甘みがある分、砂糖の量を少なくすることも可能だ。好みで調整しよう。

3. 胡麻団子の美味しい作り方のコツ

・団子の形にまとめ、白胡麻をしっかり付ける

あんを生地で包んで丸めたら、表面に白胡麻を付けていく。この時、白胡麻を惜しまず、表面にしっかりと付けよう。胡麻を敷いた上で団子を転がせば、楽に付けることができるはずだ。さらに、上から胡麻をまぶせば言うことなしだ。胡麻の付け過ぎによるカロリー過多が気になるところではあるが、ここでは表面をしっかりと覆いたい。そもそも胡麻団子の食材が高カロリーになりがちなものばかりだが、作ると決めたならカロリー面はある程度割り切ってもよいのではないだろうか。

・油で軽めに揚げる

白胡麻を付け終えたら、団子を揚げる。注意点は、揚げ過ぎないようにすることだ。材料はいずれも、すでに食べられる状態なので、むやみに加熱する必要はない。また、揚げ過ぎると油が染み込み過ぎてカロリーが高くなるほか、団子が破裂するおそれもある。油の温度を上げ過ぎず、菜箸などで転がしながら揚げていこう。団子が浮き上がって少し膨らんだら、油から取り出そう。うまくいけば、白胡麻がほどよく揚がり、よりいっそう香ばしくなっているはずだ。

結論

今回は、家庭でも気軽に挑戦できる胡麻団子の作り方を紹介した。カロリーが高くなりがちではあるが、それでも白胡麻をしっかり使い、香ばしさを強調したい。また、あんに混ぜる黒胡麻の手の加え方など、工夫の余地がある。余裕があれば、いくつか作り方のバリエーションを試してみると、食べ比べができて楽しいかもしれない。

この記事もCheck!

\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ