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豆腐を足すともっとおいしくなる!鶏ひき肉のつくねとナゲット

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年4月 6日

自宅でつくねやナゲットが作れることを知っているだろうか?ポイントになるのは、なんと豆腐!豆腐を入れるだけで、つくねとナゲットが格段に美味しくなる。その秘密と基本の作り方をご紹介しよう。

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1. 鶏ひき肉と豆腐の関係

鶏ひき肉は、ヘルシーでリーズナブルな家庭に優しい食材。ややボリューム感にかけるのが難点だが、つみれやナゲットにすれば、そんな点もクリア。通常、様々な部位が混ざったものが販売されているが、もも肉と胸肉のひき肉を選べる場合もある。もも肉の方は胸肉に比べ、脂質が多いので、料理がジューシーに仕上がる。逆に、体型が気になる人は胸肉のひき肉がおすすめ。ちなみにハンドチョッパーなどを使用すれば、自宅でもひき肉を作ることが可能である。

大人にも子どもにも◎

鶏ひき肉を使用したメニューは、肉類の中では消化がよいので、子どもからお年寄りまで多くの人に食べやすい食材だ。味わいも淡白。さらに他の肉類に比べて、ヘルシーなところもポイントである。

鶏ひき肉と豆腐を合わせる理由

鶏ひき肉は、体にもよく、積極的に取り入れたい食材ではあるが、火を通すとやや固くなってしまうことが。これを防ぐために活躍してくれるのが、豆腐なのだ。豆腐には大豆の栄養はもちろん、水分が多く含まれている。その水分が、肉と混じり合い、閉じ込められることでジューシーな食感へと進化するのだ。これからお届けするつくねやナゲット以外に、ハンバーグにも豆腐を使うと抜群においしくなる。

2. 豆腐入りつくねの作り方

絹ごし×水切り

まずは、豆腐の水切りが肝心。つくねはなめらかな仕上がりを目指したいので、絹ごし豆腐を選択しよう。ざるなどにあげて、重石をするやり方もあるが、普段なら電子レンジで行う方法が時短でおすすめである。キッチンペーパーに包んで、電子レンジで1分加熱するだけでOK。手で触れても大丈夫なくらいまで冷ませば、水切りが完了する。

具材と混ぜるだけ

あとは、いつものつくね作りと同じ。鶏ひき肉と豆腐をよく混ぜ、形を整え、焼くだけ。ショウガやネギをいれてもよい。基本の味付けは、塩と少々のごま油が◎。酒、しょうゆ、みりんで作る甘辛ダレに絡めれば、ご飯によく合う味わいに。ちなみに、冷めてもふわふわで固くなりにくいのでお弁当にも向いている。

アレンジ自在

つくねは、シンプルに食べるのはもちろん、アレンジにも向いているメニュー。野菜を小さく刻んで混ぜこむと野菜嫌いの子どもでも食べやすい。レンコンやごぼう、人参、ピーマンなども美味しい。野菜は合わせるより、単品使いにするとぐっと洗練する。味つけも甘辛ダレだけではもったいない。シンプルに焼いて、辛いアジア系のタレで、辛子醤油で、ケチャップやマヨネーズでとアレンジ自在だ。自分好みの味わいを見つけたい。

3. 豆腐入りナゲットの作り方

木綿は水切り不要

ナゲットはザクザク感を楽しみたいので、木綿豆腐を使おう。木綿の場合は、水切りは不要だが、水分はしっかりと拭き取っておくこと。絹ごし豆腐は、水分が多く柔らかいので成型しづらく、揚げる調理法には向いていないので、ぜひ木綿豆腐で。

具材と混ぜるだけ

こちらもあとは具材と混ぜるだけ。鶏ひき肉と豆腐、片栗粉、マヨネーズをよく混ぜ、形を整え、揚げていく。基本の味付けは、塩胡椒とナツメグ。ハーブソルトを使っても美味しい。油は少なめにし、揚げ焼きの感覚でOKだ。スプーンを使い、楕円に形を整え、油に投入した後、しばらくは触らないこと。色づいてきたら、ひっくり返して、カラッとするまで揚げていく。

結論

鶏ひき肉は豆腐を合わせることで、驚くほどにふんわり、柔らかい食感へと進化する。つくね、ナゲットともに混ぜて調理するだけ、と簡単。さらに、豆腐は低カロリーでヘルシーなので、体重が気になる方にもおすすめだ。おやつやお弁当にも向いているので、ぜひ作ってみてほしい。

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