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かければ一気にメキシカン!万能ダレ、サルサソースの作り方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月 5日

メキシコ料理を、真っ赤に彩るもの。それがサルサソースだ。トマトをたっぷり使っていて、唐辛子や香味野菜が加わり、酸味と辛みが特徴となる。「サルサ」はスペイン語で、ソースの意味。そのため、ソース・ソースといっているようなものであるのを豆知識として覚えておこう。じつは万能といえるサルサソース。野菜不足解消にも力を発揮してくれる。さっそく作り方を紹介しよう。

1. サルサソースを構成する食材の選び方

サルサソースを構成するのはほぼ野菜だ。そのため、サルサソースの食材の選び方は野菜の選び方にほかならない。サルサソースのベースであり主役でもあるのがトマトで、玉ねぎ、にんにくも欠かせない。じつはサルサソースには、果てしないほど種類があり、材料の違いで細分化され、さまざまな名前がついている。

今回は、なかでも国民的ソースといえる、サルサ・メヒカーナを紹介しよう。名前から想像できる通り、メキシコ風のソースといった意味である。メキシコの国旗は、赤と白、緑が使われていて、このサルサにも同じ3色が使われていることからその名がつけられた。

サルサ・メヒカーナを正しく作る食材の選び方

トマトと紫玉ねぎか新玉ねぎ、青唐辛子やピーマン、パクチー。トマトが赤、玉ねぎが白。青唐辛子とピーマン、パクチーが緑を表現している。味付けはにんにく、ライム果汁、塩を使う。また、青唐辛子の辛みとライム果汁の酸味を青とうがらしのピクルスを使って表現してもいい。あるいはタバスコでも手軽だろう。

以上、サルサソースの食材の選び方を学んだところで下ごしらえに進もう。

2. サルサソースの下ごしらえはあっという間

次にサルサソースの下ごしらえ。サルサソースの主役であるトマトは、湯むきをして皮を取り除く。それからみじん切りにする。好みで、種や芯の部分を取り除いてもいいし、全部使ってもいい。

トマトの下ごしらえが終わったら、ほかの野菜をみじん切りにする。細かくしたほうが、ソースとして使いやすいが、サルサソースそのものを味わいたいときは、多少粗目でもいいだろう。

これでサルサソースの下ごしらえが終了した。

3. サルサソースにまつわるコツを一挙に紹介

サルサソースの仕上げといこう。ボウルにみじん切りの野菜をすべて入れ、ライム果汁、にんにくのみじん切り、塩を加えて混ぜ合わせる。サルサ・メヒカーナは、火を使うことなく、切って混ぜるだけの簡単調理なのがうれしい。

サルサソース作りのコツ

混ぜ合わせたあとに、寝かせる。少なくとも2時間以上冷蔵庫に入れよう。味がなじんで美味しくなる。1日置くとよりよい。

サルサソースの使い方のコツ

トルティーヤチップスに添えたり、タコスに入れたりするのが一般的だが、野菜のソースと考えれば幅が広がる。肉料理に添えるとさわやかだ。また刻んだ茹で卵にマヨネーズを合わせピクルス感覚でサルサソースを入れて、大人のたまごサンドを作るのも楽しい。

サルサソースアレンジのコツ

赤いソースを緑に!アボカドにレモン汁を加えたら、ディップ状にクリーミーになめらかになるまでスプーンなどでよく混ぜる。そこにサルサソースを投入する。必要に応じて塩を足すと、まろやかなアレンジサルサのできあがり。

結論

サルサソースの中でも、味も色合いもバランスのよい、サルサ・メヒカーナとそのアレンジを学んだ。色合いも、味わいもメキシコ風になる、陽気なレシピだ。サルサソースは、生野菜やピクルスと同じように考えれば、用途は広がっていくだろう。また、辛いものが苦手な人や子どもも一緒に味わうためには、途中から分けて作るのがおすすめだ。夏のイメージが強いが、年中活躍する可能性を秘めたソースだ。

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