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簡単で美味しい【大根もち】食材の選び方や作り方のポイントとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月 7日

中華料理店でおなじみの大根もち。カリカリ、もちもちとした食感が人気の点心だ。実は大根もちは、自宅でも簡単に作ることができる。小腹がすいたときや、もう一品添えたいときに重宝するだろう。そこでこの記事では、大根もちの食材の選び方や下ごしらえのポイント、作り方のコツなどについて紹介する。

1. 大根もちの食材の選び方

大根は3つのポイントで選ぶ

大根を選ぶときは、3つのポイントに注目しよう。1つ目は、触ったときにしっかりと硬く、ハリツヤがあること。鮮度が落ちてくるとハリツヤがなくなり、しなびてくる。2つ目は、まっすぐ伸びていること。二股に分かれるなど変形しているものは、堆肥や土の状態が悪いときにできやすいため、避けたほうがよいだろう。3つ目は、葉がみずみずしいこと。大根の鮮度が落ちてくると、葉が黄色くしなびてくる。店によっては、葉が切り落とされているケースもあるが、葉付きのものであれば葉にも注目しよう。

そのほかに混ぜることの多い食材の選び方

大根もちには、さまざまな食材を混ぜることが多い。とくにベーコンや小ねぎが利用されやすいので、この2つの食材の選び方についても触れておこう。ベーコンは、できるだけ添加物が少ないものを選ぶべきだ。おすすめなのは、発色剤を使っていない「無塩せき」タイプか、添加物を使っていない「無添加」タイプ。余計なものを含まないという意味では、原料の数が少ないことも要チェックだ。小ねぎの場合、葉がピンと張っている、変色していないといったポイントに注目しよう。鮮度が落ちてくると、しなびたり変色したりしてくるので避けよう。

2. 大根もちの下ごしらえのポイントは?

大根もちには、下ごしらえを必要とする食材がほとんど使われていない。これは、大根もちの作り方が簡単な要因のひとつだろう。とは言え、絶対に必要となる下ごしらえや、使う食材によって必要となる下ごしらえはある。次に紹介する2つの下ごしらえは要チェックだ。

大根の下ごしらえ

大根のすりおろしは、大根もちを作る際に必ず必要な下ごしらえだ。大根の皮をむき、おろし金ですりおろす。その後、ザルにあげて水を切る。水分をたくさん含んだままだと、べたべたの大根もちになってしまう。

干しエビの下ごしらえ

大根もちに干しエビを使う場合、水で戻しておく必要がある。水でさっと洗って干しエビの汚れを落とした後、ぬるま湯に30分ほどつけよう。戻す時間の目安は、干しエビの状態から判断できる。完全の戻し切った干しエビは、戻す前の2倍程度に膨らむので、参考にしてほしい。また、もどし汁には出汁がでるので、残しておくといろいろ活用できて便利だ。

3. 大根もちの美味しい作り方のコツ

大根もちは作り方が簡単で、そう大きく失敗する心配はないだろう。とは言え、美味しく作るためにはいくつか注意しておきたいコツがある。これらを押さえておけば、より美味しい大根もちが作れるだろう。

コツ1 水分量に注意する

大根もちを作る際には、すりおろした大根の水分量に注意しよう。水分量が多いとべたべたとした食感になり、少なすぎるとぼそぼそと粉っぽくなる。水分が多すぎても少なすぎても、美味しい大根もちにはならないのだ。生地のかたさは、お好み焼きの生地程度が目安となる。

コツ2 食材の「粗さ」で食感を楽しむ

大根もちに入れる食材を粗めにすることで、食感を楽しむこともできる。たとえば大根おろし。大根おろしの粗さは、おろし金の種類や力加減によって変えられる。粗くすりおろすことで、ざくざくとした食感が楽しめるだろう。ベーコンや干しエビなど、入れる食材を粗めに切るのもおすすめだ。

コツ3 「おろす」ではなく「切る」方法もある

大根をすりおろすのではなく、細切りや千切りにする方法もある。こうすることで、大根おろしで作った大根もちとは違う食感にすることができる。時短にもなるので、手間をかけたくないときにおすすめだ。

結論

大根もちは時間をかけずに簡単に作ることができる。今回紹介したようなポイントに注意すれば、あまり料理をしたことがない人でも、美味しい大根もちが作れるだろう。これを機に、料理に挑戦してみてはいかがだろうか。

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