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ポイントはココだった!美味しいマカロニサラダの作り方

投稿者:
ライター 福原香奈(ふくはらかな)

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月11日

マカロニサラダは、まろやかな味わいと食感を楽しめる家庭の定番人気メニューである。そんなマカロニサラダは作り方によっては、パサついたり味がイマイチだったりすることもある。美味しいマカロニサラダを作るために、今回は食材の選び方や下ごしらえの方法などを紹介しよう。

1. マカロニサラダの食材の選び方

マカロニサラダは、きゅうりやマヨネーズを入れて作るのが基本だ。そんなマカロニサラダを格上げしてくれる食材はいくつかある。その食材の選び方は、どんなマカロニサラダを作りたいかによって異なるので覚えておこう。たとえば、子ども向けの優しい味わいにしたい場合は、茹で卵をプラスするのがおすすめだ。茹で卵を入れることによって、クリーミーでしっとりとした仕上がりになる。逆に、「大人っぽい味わいにしたい!」という場合、ピリッと辛口になる食材を選ぶことをおすすめする。わさびやからしなどの薬味はマヨネーズと相性がよいので、大人味のマカロニサラダを作ることができるだろう。ヘルシーなマカロニサラダを作りたい人は、低カロリーの食材を選ぼう。とくにヨーグルトは、さわやかな味わいになりマヨネーズの代わりとなるので、食欲の落ちやすい夏場にはおすすめだ。このように、どの食材を加えるかによって味わいが変わるので、プラスする食材の選び方を身に付けておこう。

2. マカロニサラダの下ごしらえは?

美味しいマカロニサラダを作るためには、下ごしらえが重要な鍵を握っている。下ごしらえを怠るとマカロニがブヨブヨになったり、野菜から水分が出て水っぽくなったりする場合がある。たとえばマカロニの下ごしらえは、茹でたあとがポイント。すぐに冷水にさらし、軽く水気をきると食感のよいマカロニに仕上がる。その後、オリーブオイルやドレッシングなど油分のあるものをかけておくと、マヨネーズに馴じみやすくなる。野菜の下ごしらえには、野菜ごとにポイントがある。きゅうりの場合は、輪切りにしたあとに塩を少々ふりかけて馴じませ、その後、手でギュッと絞って水気をきっておくと、時間が経っても美味しいままのマカロニサラダを作ることができる。玉ねぎは、レンジで加熱しておくと辛みが少なくなるので覚えておくとよいだろう。

3. マカロニサラダの簡単リメイク方法

マカロニサラダを思った以上に作り過ぎた場合、翌日以降もそのまま食べるのもいいが、ほかの料理にリメイクして違った味わいを楽しんでみてはいかがだろうか。すでに味が付いているマカロニサラダは、ほかの料理に簡単にリメイクすることができる。たとえば、トーストしたパンにマカロニサラダを挟むとサンドイッチが完成する。好みでレタスやコンビーフなどを加えて食感や味に変化をもたせるのもよい。また、マカロニサラダをマッシュしてから丸く成型し、小麦粉、卵、パン粉をつけて油で揚げればコロッケにリメイクできるのである。ほかにも、具材として使用しオムレツやグラタンになど簡単にリメイク可能である。マカロニサラダはいろいろな料理にリメイクできるので、あえて多く作るのもいいかもしれない。

結論

身近にある食材で作ることができるマカロニサラダ。家庭でも簡単にできるメニューだが、美味しく作るためには食材の選び方や下ごしらえの仕方などを身に付ける必要がある。しかしだからといって難しいものではなく、誰でも簡単にできるものばかりである。美味しいマカロニサラダを食べたいという人は、今回紹介した作り方でぜひやってみてほしい。

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