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家庭でも気軽に作ることができる!簡単ブッシュドノエルの作り方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月18日

数多くあるケーキの種類の中でも、とくに甘党の人から人気を集めるブッシュドノエル。濃厚なクリームがクセになり、好物だという人も多いと思う。見ためもおしゃれなブッシュドノエルだが、家庭でも簡単に作ることができるのをご存知だろうか。難しそうなイメージはあるが、ポイントを押さえるだけで誰でも簡単に作りあげることができる。今回は、失敗しない簡単ブッシュドノエルの作り方を紹介していこう。

1. ブッシュドノエルのアレンジも可能?クリームの選び方

ブッシュドノエルは、ふんわり焼きあがった生地の内側に、濃厚チョコレートクリームがたっぷりと敷き詰めてあるのが特徴的だ。手作りでブッシュドノエルを作る時は、中に使用するクリームをアレンジすることができる。ここではクリームの選び方について紹介していく。

カスタードクリーム

カスタードクリームは卵・砂糖・牛乳・薄力粉で簡単に作ることができる。チョコレートよりマイルドな口当たりに仕上がるだろう。カスタードクリーム好きはぜひ試してほしい。

生クリーム

ケーキのおともとしても知られる生クリーム。市販で販売されているため手軽に使用できる。ほかのクリームに比べて少しヘルシーなので、ペロリと食べることができる。

イチゴジャムバター

イチゴジャムとバターを混ぜたアレンジクリーム。少し高級感を感じさせるクリームで、ブッシュドノエルの生地との相性が抜群。一味違ったブッシュドノエルを楽しむことができるだろう。

2. 極上ブッシュドノエルに欠かせない下ごしらえ

美味しいブッシュドノエルを食べるためにも下ごしらえは欠かせない工程だ。最低限押さえておきたい、3つの下ごしらえを紹介していく。

卵黄と卵白に分ける

ブッシュドノエルを作るにあたり卵を使用するが、使うタイミングは卵黄と卵白で異なる。そのため事前に分けておくことでスムーズに作業を進めることができるだろう。

パウダー系をふるう

薄力粉とカカオパウダーなどの粉類は事前にふるっておこう。きめ細かい仕上がりになり、水分も吸収しやすくなる。目には見えないが、仕上がりに大きな差が生まれる下ごしらえだ。

オーブンの加熱

生地を焼きあげる際に使用するオーブンだが、220℃まで加熱させなくてはいけないので、事前に温めておこう。生地を流し込む天板の上にオーブンシートも敷いておく。

3. ブッシュドノエルの簡単な作り方と押さえておきたいコツ

ブッシュドノエルの簡単な作り方を工程ごとに説明していこう。

生地作り

卵黄と砂糖をよく混ぜておく。また別のボウルに卵白と砂糖を入れ、メレンゲができるまでしっかりかき混ぜる。卵黄と砂糖を混ぜたボウルにメレンゲ・カカオパウダー・薄力粉を入れ、泡を消さないよう注意をしながらよく混ぜていく。
天板の上に生地をまんべんなく広げ、熱しておいたオーブンの中で8〜10分加熱する。
焼きあがった生地は粗熱が取れるまで放置しておく。

クリーム作り

チョコレートクリームを使用する場合は、チョコレートを湯せんし溶かすことから始める。溶かしきったところに生クリームを投入しかき混ぜておく。

仕上げ

生地の端を切り落とし、綺麗な形を形成する。上にチョコクリームとイチゴなどのトッピング食材をのせる。そのあと巻き寿司のように、中身を巻き込んでいく。ブッシュドノエル表面にもクリームをふんだんにぬったら完成だ。

結論

ブッシュドノエルは、手作りすることでクリームや生地をアレンジしたり、カロリーオフしたりすることができる。少し変わったブッシュドノエルを食べたいという人にもおすすめだ。クリスマスに限らず、誕生日ケーキとして作るのもいいだろう。ぜひこのブッシュドノエルの作り方を参考にしてほしい。

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