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いざというとき重宝する!明太子パスタの正しい保存方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年4月 9日

明太子パスタが好きだからと多めに作り、食べきれずに余らせてしまった経験はないだろうか。そんなとき問題なのが保存方法である。適量を作ればいいとわかってはいても、ついつい作り過ぎたり、スパゲッティに対して明太子ソースが余ったり、逆にソースよりスパゲッティが多かったり……。今回は、そんな明太子パスタの正しい保存方法について学んでいこう。

1. 明太子パスタの正しい保存方法

少ない材料で簡単に作れるうえ、子どもからも人気の明太子パスタ。袋に書かれた人数分のスパゲッティを使用し、レシピ通りの量で明太子ソースを作っても、余らせてしまうことがあるかもしれない。

たとえば食べる人数分を作ったのに仕上がりが意外と多かったとか、途中で食べるのに飽きてしまったとか、あえて翌日のお弁当用に残しておこうというケースもあるだろう。では明太子パスタを正しく保存するには、どうすればいいのだろうか。

基本的には冷凍保存をおすすめしたい。なぜなら冷蔵保存より長期保存が可能だからだ。冷凍保存や冷蔵保存の正しい方法については、それぞれあとで紹介しよう。

2. 明太子パスタの正しい冷蔵保存方法

先述したように明太子パスタのベストな保存方法は冷凍保存だ。とはいえ冷蔵保存ができないわけではない。正しい冷蔵保存の方法は、1食分(一度で食べきれる量)をラップに包み、空気をしっかり抜いてシッパー付きの密閉袋に入れておくこと。

保存期間の目安は2~3日くらいだ。保存期間が長くなるにつれて、乾燥してスパゲッティがパサつきやすくなったり、雑菌が繁殖しやすくなったりするので注意しておこう。もちろん器に盛り付けたまま保存できないこともない。その場合、空気にふれないようきっちりとラップで密閉しておこう。

なぜなら空気にふれると水分が逃げてしまいパサつきやすくなり、味まで劣化する可能性があるからである。また水分の蒸発を防ぐためにもラップをかける前、スパゲッティの表面にオリーブオイルを垂らしておくとよいだろう。あるいは温める際に水(あれば白ワイン)を少しかけて、レンジで加熱するとスパゲッティのパサつきを防ぐことができる。

3. 明太子パスタの正しい冷凍保存と解凍方法

明太子パスタを冷凍保存する正しい方法は、明太子ソースが部分的に偏らないよう、スパゲッティに均等に絡めてから、冷蔵保存と同じようにオリーブオイルを垂らしておく。次に食べやすいように、
1人前ずつラップで包む。ポイントは温めるとき均等に加熱できるよう、できるだけ平らにしておくことだ。

続けてジッパー付きの密閉袋に入れ、空気を抜いてから閉め冷凍保存する。保存期間の目安は2~3週間くらいだ。美味しく味わいたいなら可能な限り早めに食べるようにしよう。ただし冷凍庫にいろいろな食品を詰めすぎていたり、目安期間以上に保存してしまうと変な臭いが付たり霜が付いたりする可能性がある。なるべく早く消費するのが美味しく味わうポイントだ。

冷凍した明太子パスタを解凍する方法は、まず冷蔵庫で自然解凍しておき、白ワインなどを少しかけてから電子レンジで加熱する。
あるいは冷蔵庫で自然解凍したあと、フライパンで炒めてもOK。

結論

明太子パスタの保存方法や解凍方法について紹介したが、理解していただけただろうか。ポイントは、保存する前にオリーブオイルを絡めたり、1人分ずつラップで包んだりすることだ。まとめて作り冷凍保存しておけば、時間がない日のごはんやお弁当のおかずとしても利用できるだろう。市販のソースを使って作ったり、冷凍食品の明太子パスタを購入したりするより、添加物もなくリーズナブルに味わえるので、ぜひ試してもらいたい。

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