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プチプチとした食感が楽しい!たらこパスタの基本の作り方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年4月13日

クリーム系のカルボナーラや、トマトソース系のナポリタン、ガーリック系のペペロンチーノなど、いろいろな種類があるパスタ料理の中でも、サッパリと和風味で人気のたらこパスタ。飲食店で提供されるような味を自宅でも再現できたら……と思っている人もいるだろう。今回は、たらこパスタの作り方や下ごしらえのポイントについて紹介したい。

1. たらこパスタに使用する食材

使用する食材は少なめで簡単に作れるのに、本格的な味わいを堪能できるたらこパスタ。仕上げにレモンを搾ったり、粉チーズをトッピングしたり大葉を散らしたり、好みの食材をプラスしてアレンジを楽しめるのが魅力だ。

基本的に使用する食材は、たらこ・スパゲッティ・バター・塩・こしょう・刻みのりでOK。生のたらこが用意できない場合は、瓶詰めで販売されている、ほぐしたたらこでも構わない。瓶詰めを使用するときは、塩で味付けしなくてよい。

あとは好みでキノコ類を加えたり、えのきだけをプラスしてヘルシーに仕上げたり、イカを混ぜて食感を楽しんだり、生クリーム&卵とあわせてカルボナーラ風にしたり、自由にアレンジしてもらいたい。

2. たらこパスタの下ごしらえのポイント

たらこパスタの下ごしらえだが、たらこの皮に切れ目を入れ、スプーンで身を取り出しボウルに入れてほぐしておこう。バターは室温に置き柔かくしておく。チューブタイプのバターの場合は、冷蔵庫から出してそのまま使用してOK。

次に大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かして塩を加える。目安は100gのスパゲッティに対して水1L、塩は5~10gくらいだ。ただし、たらこパスタの場合はたらこに塩分があるため塩を少なめに入れるのがポイントである。また、お湯の量が少なめだとスパゲッティ同士がくっつきやすくなる。たっぷりの湯の中でスパゲッティがゆらゆらするくらいの量が理想だ。

たらこパスタに限らず、すべてのパスタの美味しさはスパゲッティの茹で方で決まるといっても過言ではない。ベストな茹で方は食べたときに歯ごたえがある、アルデンテの状態だという。

ただし茹でたあとの調理方法によって茹で時間は異なる。たとえば冷製パスタにするときは中までしっかり火を通すとよい。茹でたあとでソースと絡めたり煮込んだりする場合は、袋に記載されている時間より固めめに茹でるようにしよう。

3. たらこパスタの基本の作り方

下ごしらえが終わったら、早速たらこパスタを作っていこう。まず沸騰している鍋の中にスパゲッティを入れて、ときどきくっつかないよう箸やトングで混ぜながら茹でる。次にほぐしておいたたらこにバターを加え、なめらかになるまで混ぜておく。

スパゲッティが茹で上がったらザルに移して茹で汁をきり、たらこが入ったボウルに入れ全体を混ぜて塩こしょうで味を調える。器に盛り付けて刻みのりをトッピングしたら、たらこパスタの完成だ。茹でて混ぜるだけとじつに簡単に作れるが、食べてみると本格的な味わいを楽しめる。

基本の作り方に慣れたら、好みで昆布茶・レモン汁・日本酒・しょうゆ・マヨネーズなどを加えてソースをアレンジしてみるのもおすすめだ。味見をしながら自分好みのソースに仕上げてもらいたい。

結論

たらこパスタの作り方について紹介したが、作ってみたいと思っていただけただろうか。まずは基本の作り方で作ってみて、慣れたら好みの食材や調味料をプラスしてアレンジしてみてはいかがだろう。プチプチとした食感が楽しめるたらこパスタを料理のレパートリーのひとつに加えてもらいたい。

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