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マフィンの美味しい食べ方!紅茶と合わせることでより味わい深く!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年4月11日

カップからあふれんばかりに膨らむ形状が特徴的なマフィン。ほんのりとした甘さと、柔らかい食感がくせになる一品だ。海外ではティータイムには欠かせない食べ物のひとつとして重宝されている地域もある。今回はそんなマフィンの美味しい食べ方と、ダイエット中の人でも気軽に食べることができる、マフィンのヘルシーな食べ方について紹介していこう。

1. マフィンは2つ存在する?海外で呼び分けられるマフィンの特徴

マフィンは大きく分けて2つの種類がある。ひとつはアメリカ式と呼ばれるマフィンでカップに入ったカップケーキのような形状のもの。もうひとつはイギリス式と呼ばれ、朝食などで食べられるいわゆるイングリッシュマフィンと呼ばれるものだ。同じマフィンという名前であっても形状や味は全く違う。アメリカ式のマフィンはフルーツなどを入れスイーツとして食べられるのに対し、イギリス式のマフィンはチーズやハムなどを入れ主食として食べられる。どうしてこのような違いができたのかは不明だが、イギリスではアメリカ式のマフィンのことを「マフィン」、イギリス式のマフィンのことを「イングリッシュマフィン」と呼び分けているそうだ。
どちらのマフィンも世界各国で食べられる人気のある食べ物。海外に訪れたときなどは、この「マフィン」という言葉の使い方に注意が必要だ。

2. 紅茶と一緒に!マフィンを引き立たせてくれる食べ方

海外では紅茶やコーヒーと一緒によく食べられるマフィン。欠かせないティータイムのおともだ。今回は日本でも海外のティータイムを楽しむことができる、マフィンと相性のよい紅茶について紹介していこう。

・ダージリン

世界三大紅茶のひとつでもあるダージリンは、極上ともいわれる風味が特徴的。飲み込んだあとも口の中に広がる紅茶の風味には高級感をも漂わせている。マフィンのみならず、さまざまなスイーツと相性バツグンな紅茶だ。

・アッサム

世界最大の紅茶産地で育つアッサムは、コクのある味わいが飲んだ人を魅了する。ミルクティーとの相性がよく、マフィンの甘さとマッチする。

・ヌワラエリア

淡いオレンジ色に染まるヌワラエリアは、日本の緑茶に似たテイストをしている。そのような特徴から日本でも人気の紅茶の種類だ。

3. これでカロリーオフできる!マフィンの食べ方

マフィンを作るとき、本来の旨みを最大限に引き出すために、作る工程で砂糖やバターをふんだんに使用している。
味わい深い甘みと、ふっくらとした感触を得る代わりにどうしてもカロリーが高くなってしまう。
カロリーを気にしてマフィンを我慢するという人も多いのではないだろうか。
どうしてもカロリーの低いマフィンを食べたいときは、自分でマフィンを作るのがおすすめだ。
自分でマフィンを作ることにより、砂糖やバターの量を調整でき、マフィン自体のカロリーを低く抑えることができる。また、さらにカロリーを抑えたいという人は、マフィンの生地に「おから」をプラスすることでさらに低カロリーのマフィンを作ることが可能だ。
マフィンは比較的手軽に作ることができるので、休日や時間があるときに一度作ってみてはいかがだろうか。

結論

マフィンの王道の味プレーン以外にも、ブルーベリー・オレンジ・レモンなどの果実を使用したオリジナルマフィンも最近よく見かける。少し違う味がプラスされるだけで、さらにマフィンの旨みを引き立たせることができる。紅茶やコーヒーなどとも相性がよいので、ティータイム用にぜひ一度、マフィンを作ってみてほしい。

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