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甘みの付け合わせにもなる万能選手!塩昆布の美味しい食べ方の紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年4月19日

普段塩昆布を食べる機会のない人は、どのように食べるのが美味しいのか想像しにくいかもしれない。しかし、塩昆布はさまざまな食べ方ができる面白い食品だ。ぜひ味を楽しんでいただきたい。本記事では、塩昆布の美味しい食べ方をいくつか紹介していく。

1. 塩昆布の特徴は、旨みたっぷりかつヘルシー!

塩昆布は、昆布を乾燥し塩を吹かせた食品である。塩が効いているのはもちろんだが、同時に昆布が持っている旨みが強く感じられる。口に入れると、まるで出汁のような香りを楽しめるのが特徴だ。また、塩分を多く含むため、一度に食べる量はほんのひとつまみ程度であることが多い。この量であれば、塩昆布のカロリーや糖質は無視できるほど低い値なのだ。したがって、塩昆布はヘルシーな食品であるといえる。

2. 実は甘みにも合う?塩昆布の美味しい食べ方

ここでは、塩昆布の美味しい食べ方について、定番と変わり種を1種類ずつ紹介する。意外に思うかもしれないが、それだけ塩昆布の懐が広いともいえるだろう。

・野菜や豆腐の味付けに使う

塩昆布を最もよく見かけるのは、居酒屋のキャベツ和えではないだろうか。塩昆布の和風出汁の旨みと塩気が、野菜に程よい味を付けてくれる。お酒のつまみにはもってこいのメニューだろう。もちろんごはんとの相性もバツグンだ。野菜のほかに、冷奴など豆腐の味付けにも塩昆布が役に立つ。淡白な味の食材に旨みを加える効果はてきめんだ。おまけに低カロリー低糖質とくれば、いうことなしだろう。

・和菓子に合わせる

塩昆布といえば、単品で食べたり、料理の味付けに使うイメージが強いかもしれない。しかし、塩昆布にはもうひとつの伝統的な食べ方がある。甘味処などで、おしるこやぜんざいの付け合せとして、塩昆布や柴漬けを添える慣習があるのだ。おしるこやぜんざいの合間に塩昆布を食べると、塩気や旨みが味のアクセントになるほか、甘みをより一層引き立てる効果もある。口の中で味が混ざった甘じょっぱい感覚もたまらないだろう。ほかにも、塩昆布は、おしるこやぜんざいに限らず、和菓子全般と相性がよいと考えられる。和菓子の甘みをより味わいたい人は、塩昆布を添えてみるのもひとつの手だ。

3. ダイエット中の人にもおすすめ!塩昆布のヘルシーな食べ方

上記の食べ方は、塩昆布をお酒や和菓子と合わせるため、摂取カロリーが多くなりやすい。しかし、塩昆布は決して高カロリーな食事向けの食品という訳ではない。ダイエット中の人は、塩昆布を普段の料理の味付けに使うことを考えてみよう。特に狙いたいのは、糖質を含む調味料を多く使う料理、たとえば煮物だ。塩昆布の旨みを味付けのメインにしてしまえば、代わりに糖質を含む調味料を減らす、あるいは使わないことができる。その分だけ糖質およびカロリーを減らせるのだ。思いきった例を挙げるなら、野菜や肉を茹でて、塩昆布だけを加えても十分に美味しい。こうすれば、カロリーを最小限に抑えることができるだろう。

結論

塩昆布は味付けにも甘みの引き立て役にもなるうえに、ダイエットにも役に立つ。まさに万能選手ともいえる食品だ。購入して自宅に置いておけば、思いついたときに気軽に試すことができる。塩昆布を普段ほとんど食べる機会のない人も、これを機に買ってみてはいかがだろうか。きっと食生活に彩りが増えるはずだ。
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