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絶品キッシュの作り方!栄養満点な一品を簡単に作ることができる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年4月30日

キッシュは、ケーキのようなホール型の形状をしており、ふだん使いもパーティー使いもできる。使用する食材により、さまざまな味を演出してくれるキッシュが好物という人も多いと思う。多くの国や地域で食べられている料理だが、皆さんは自宅で作ったことはあるだろうか。そこで今回は、誰でもできる簡単絶品キッシュの作り方について紹介していこう。

1. キッシュに使用する食材の選び方

キッシュはさまざまな食材と合わせることができるが、本場のフランスで使われるスタンダードな食材は、ベーコン・チーズ・卵である。ここではキッシュに欠かせない、美味しいベーコン・チーズ・卵の選び方について紹介していこう。

・ベーコン

ベーコンは脂身と赤身の割合が半々のものが美味しいといわれている。赤身の部分が多いと塩味が強くなってしまうからだ。キッシュに適した、赤身と脂身のバランスのよいベーコンを見つけよう。

・チーズ

美味しいチーズを選定するためには、色合いのよさを基準にしよう。キッシュに使用するチーズは熱で溶けやすいチーズの種類がよい。多くの種類のあるチーズの中から好みの物を選定しよう。

・卵

卵は産みたての新鮮な物を選ぶのがよい。そのため購入する際は賞味期限などを見て一番新しいものを選ぶようにしよう。購入したあとも鮮度を低下させないよう、すぐに冷蔵庫に保存し、なるべく早めに使用するのがよい。

2. 事前に準備!キッシュの下ごしらえ方法

キッシュはメインにも副菜にもなりうる万能料理で、ほうれん草やベーコンなどの食材がスタンダード。しかし、チョコやシナモンを使用することでデザート風のキッシュもある。ここでは、食事の主食となる、ほうれん草とベーコンをメインに使用したキッシュの作り方について紹介していく。

・オーブン内を加熱

キッシュを加熱するとき、オーブン内の温度を200℃に保っておく必要がある。そのため、キッシュを焼く前にオーブンを温めておくことが大切だ。事前に温める機能が付いていないオーブンの場合、空運転をすることで温めることができる。

・パイシートの準備

パイシートを常温に戻し、小麦粉で打ち粉をしながら綿棒などで伸ばしていく。馴染んだところで、型に入れる。フォークで底面に穴を開けていき、10分程度冷蔵庫で寝かせておく。

・使用する食材を切り分けておく

ほうれん草は茹でておき、ベーコンと一緒に、炒めやすい適度な大きさに切り分けておく。

3. 栄養満点!簡単絶品キッシュの作り方

下ごしらえさえ終われば、たった3ステップで絶品キッシュを作ることができる。

・具材を炒める

フライパンに油をひき、下ごしらえで切っておいた、ほうれん草とベーコンを炒めていく。
塩コショウと固形ブイヨンを使用し味付けを行う。

・焼き上げる

冷蔵庫に入れておいたパイ生地の上に、炒めた具材を入れ、その上にかき混ぜた卵液をまんべんなくかけていく。最後にチーズをたっぷりとのせ、200℃に熱してあるオーブンに入れる。30〜40分加熱し、中まで火が通ったことを確認する。

・仕上げ

焼きあがったキッシュを型から取り外し、ピザのように8等分カットしたら完成だ。

結論

キッシュの作り方を紹介したが、パイ生地の下ごしらえや、オーブンの焼きあげなどに、特別なコツはいらない。基本的な行程は全く同じなので、おかずとしてのキッシュもデザートとしてのキッシュも両方試してほしい。
キッシュを作る際にこのキッシュの作り方を参考にしていただけると幸いだ。
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