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フライパンひとつで簡単にできる!絶品バームクーヘンの作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年5月29日

バームクーヘンは、甘みのあるしっとりとした生地に、バターの香りが特徴的なスイーツ。スーパーなどでも販売されている。手頃な値段でボリューミーなことから、絶大な人気を誇っているスイーツのひとつだ。スイーツ店やスーパーなどで販売されているバームクーヘンだが、自宅でもフライパンひとつで、簡単に作ることができることはご存知だろうか。そこで今回は、自宅で簡単にできるバームクーヘンの作り方について紹介していく。

1. 味の決め手!バームクーヘンの食材の選び方

バームクーヘンに使用する材料は、小麦粉・バター・砂糖・牛乳など。
ここではバームクーヘンに適したバター・砂糖・牛乳の選び方について紹介していく。

・バター

バターには、有塩バターやホイップバターなどさまざまな種類が存在する。バームクーヘンに使用するバターは、発酵バターがよいだろう。発酵バターには、有塩バターと無塩バターがある。健康に気を遣っている人は、無塩バターを選ぶのが無難だ。

・砂糖

日本の家庭で一般的に使われているのは、上白糖といわれる砂糖。上白糖を使用しても問題ないが、本場のドイツでは、グラニュー糖が使われている。
こだわらないのであれば、自宅にある砂糖を使えばよいだろう。

・牛乳

牛乳はスーパーなどで販売されている、ごく普通のもので問題ない。気になる人は低脂肪牛乳、または無脂肪牛乳を使用するとよいだろう。

2. スムーズに作るために!バームクーヘンを作る際の下ごしらえ

自宅で簡単にバームクーヘンを作るにあたり、スムーズに作業を行うためにも最低限3つの下ごしらえをしておくことをおすすめする。

・パウダー類をふるう

ベーキングパウダーや薄力粉などのパウダー類は、事前にふるっておくことで、水分の吸収率が高くなり、ふっくらとしたバームクーヘンに仕上げることができる。粉類はすべてまとめてふるって問題ない。

・バターを常温に戻しておく

バターをほかの材料と混ぜていくとき、バターをある程度柔らかくしておくと、まんべんなく混ぜ合わせることができる。作業のしやすさを考えたうえでも、事前に冷蔵庫から出して室温に戻しておいたほうがよいだろう。

・バームクーヘンを焼きあげるときの軸を作る

自宅でバームクーヘンを作るとき、バームクーヘンの中心となる軸を作ることが必須だ。
アルミホイルを円柱状に巻き、その上からクッキングシートを巻くことで作ることができる。

3. フライパンで簡単に!自宅でできるバームクーヘンの作り方

次に、家庭のフライパンでできるバームクーヘンの作り方について紹介していく。どのような形状のフライパンを使ってもよいが、卵焼き器を使用するとより綺麗にバームクーヘンを作ることができる。
作り方を3つのステップに分けて紹介していく。

・生地作り

ボウルに砂糖・はちみつ・バター・牛乳を入れて混ぜ合わせる。ある程度混ざったところでベーキングパウダーと薄力粉を入れ、ダマがなくなるまでよくかき混ぜる。

・焼きあげ

フライパンを加熱し、キッチンペーパーを利用して薄めに油をひいていく。フライパンの上に薄く生地を流し込み、弱火で加熱。ある程度火が通ったら、生地の端に、作っておいた軸を置き、軸を中心に巻いていく。巻き終わったところで、軸付きの生地の下に新たな生地を流し込む。焼けたところで軸付きの生地を中心に巻いていく。この作業を何度か繰り返し、バームクーヘン特有の層を作っていく。

・仕上げ

生地を使い果たすまで、焼きあげたところでフライパンから取り出す。
中心部には軸がついた状態だが、バームクーヘンの形を崩さないためにも、切ったあとに軸を取り出そう。好みの形に切ったところで完成だ。

結論

専用の機械がないと作ることができないと思われがちなバームクーヘン。しかし、アルミホイルを軸として代用することにより、フライパンで簡単に作ることができる。生地にチョコレートやはちみつなどを入れることで、アレンジバームクーヘンも作ることが可能だ。このバームクーヘンの作り方を参考に作ってみてはいかがだろうか。
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