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酒との相性バツグン!自宅で簡単【絶品もんじゃ】の作り方を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年5月 4日

酒との相性バツグンで、熱々の鉄板で焼きながら食べる料理、もんじゃ。おこげの風味と野菜の食感を楽しめる東京の名物だ。鉄板が設置されている店で食べるイメージのあるもんじゃだが、じつは自宅のホットプレートを使用して簡単に作ることができるのだ。今回は、自宅でできるもんじゃの作り方を徹底的に解説していく。

1. もんじゃの基本的な食材の選び方

もんじゃは野菜・海鮮・肉などさまざまな食材を使用できることでも知られている料理。自宅で作る場合は自分好みの食材を選定し、オリジナルもんじゃを作るのがよいだろう。ここでは基本的にもんじゃで使用される美味しい食材の選び方について紹介していく。

キャベツ

もんじゃの味を大きく左右するキーマン的存在の食材キャベツ。収穫の季節により、微妙に見分け方が違うキャベツだが、基本的にムラなく均一な緑色で、ツヤとハリのあるものが美味しいキャベツの証拠だ。余った場合は適切な処置をとり、冷蔵庫で保存しよう。

もやし

低カロリーでボリュームを出してくれる野菜、もやし。太くて色が白く、透明感があるものが新鮮で美味しい証。黒ずみがある場合は、少し時間が経っている可能性があるので避けるのが無難といえる。

かつお節

かつお節は独特な風味をもんじゃに付与してくれる脇役的存在。削られているものであれば色が濃いもの、削る前のものであれば、皮のシワが細かいものを選定するようにする。料理には削られているかつお節を使う場合が多いが、自分で削ることでより風味を楽しむことができるのでおすすめだ。

2. 絶品もんじゃの下ごしらえ

料理の味を左右するとまでいわれている下ごしらえ。もんじゃも同様に下ごしらえが重要だ。最低限おさえておきたいもんじゃの3つの下ごしらえについて紹介していく。

ホットプレートを加熱しておく

ホットプレートでもんじゃを焼きあげるときは、つねに200℃の高温をキープすることが大切だ。そのため焼き始めの段階で200℃になっているように、下ごしらえの段階から加熱しておくことをおすすめする。

食材を切る

キャベツなど好みの食材を選定し切り分けておく。食感を楽しみたい場合は大きめに切り、おこげなどもんじゃ本来の味を楽しみたい場合は、小さめに食材を切り分けておこう。

生地を作り軽く混ぜる

ボウルに水・薄力粉・ソースを入れ、塊がなくなるまでまんべんなくかき混ぜていく。そこに切り分けておいた食材を入れ、軽く混ぜておく。

3. 自宅で再現可能!プロ級絶品もんじゃの作り方

もんじゃは使用する食材も作る手順も少ないことから料理が苦手な人でも簡単に作ることができる。自宅でできる絶品もんじゃの作り方について紹介していく。

食材を焼く

生地と軽く混ぜ合わせた食材のみを、ホットプレートにのせ加熱していく。このときなるべく生地を入れないようにしよう。ヘラで野菜をきるように混ぜていき、発地プレートの中心にリング状に食材を形成していく。

生地を投入する

リング状に形成された食材の中心に生地を流し込んでいく。生地がリングからあふれるが気にしなくてよい。生地がふつふつしてきたところで、食材と混ぜ合わせていく。全体的に混ざったら平らに広げる。

仕上げ

トッピングのチーズやかつお節、青海苔などを使用したい場合は完成直前に入れるのがよいだろう。トッピングなどの食材が馴染んだところで完成だ。小さいヘラでもんじゃを剥ぎ取りホットプレートに押し付け、自分好みの焼き加減でもんじゃを楽しもう。

結論

ホットプレートを用意し、簡単な手順で作ることができるもんじゃ。下準備に時間はそんなにかからない。忙しいときなどに作るのにもおすすめだ。トッピング次第でさまざまな味に変化させることができるので、餅やチーズ、キムチ、納豆など自分好みのオリジナルもんじゃを作り、楽しみながら食べてほしい。
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