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マルゲリータの作り方の基本とは?食材選びとおいしく作るコツ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年5月16日

イタリアのピザの代名詞的存在でもあるマルゲリータ。焼き立てのマルゲリータはチーズが溶けてアツアツで、大人だけでなく子どもからも愛される定番人気メニューだ。マルゲリータはシンプルな材料で作られていることから、素材選びが味の決め手となる。そこで今回は、マルゲリータの食材の選び方や下ごしらえなどの基本の作り方から、簡単に作るコツまで改めて確認してみよう。

1. マルゲリータを表現する食材の選び方!

どんなピザを作る場合も、テイストは食材の選び方が重要なポイントになる。具材の合わせ方やソースの組み合わせによって大きく味が変化するからだ。

マルゲリータは、トマトソース・モッツァレラチーズ・バジルのみのシンプルな材料で作れるナポリの代表的なピザメニュー。マルゲリータの食材には、太陽の恵みを浴びた完熟トマトソースに透明感バツグンのモッツァレラチーズをのせるのが基本だ。仕上げの香りづけには、バジルやオリーブオイルをプラスするといいだろう。

2. マルゲリータの下ごしらえのポイントとは?

マルゲリータをピザ生地から作る場合の下ごしらえと準備についても紹介しよう!

材料の下ごしらえ

ナポリスタイルの本格的なマルゲリータ生地を作る場合は、下ごしらえが大切だ。生地に使用する強力粉と薄力粉は合わせてからふるいにかけておこう。ふるいにかけることで、生地にダマができるのを防ぐことができるからだ。

オーブンは予熱して準備

ピザは高温かつ短時間で焼くのが理想だ。そのため、オーブンを予熱した後に、さらに20~30分ほど空焼きをしよう。オーブンは機種によっても最高温度が異なるため、庫内の温度を上げておくことが大切だ。高温が保てるように、扉の開け閉めも手早く行うことをおすすめする。ピザの焼き網は、熱伝導のよいアルミ製がいいだろう。生地の底面まで火が通りやすくなるからだ。

3. マルゲリータを簡単に美味しく作るコツ

ここでは、マルゲリータを生地から簡単に美味しく作るコツを紹介しよう!

生地を簡単に美味しく作るコツ【その1】

生地が温まりすぎないようにするために、氷水を使うのがポイントだ。ボウルに生地の粉・生イースト・塩を入れて混ぜたら氷水を加えよう。指先でグルグルと混ぜ、生地がまとまってきたら手で掴むようにして練る。粉が生地と混ざりにくい場合には、さらに氷水を少しずつ加えるといいだろう。生地は同じ部分ばかりこねてしまわないように回しながらこねるのがポイントだ。

生地を簡単に美味しく作るコツ【その2】

生地を作り二次発酵させる際は、大きな密閉容器の底に打ち粉をふって生地を並べよう。打ち粉をしておくことで生地が容器にくっつかず取り出しやすくなるからだ。ふたをして室温で5~6時間置けば二次発酵して生地が膨らむ。この時に、あまり温度が上がりすぎない場所に置くことが大切だ。温度が上がりすぎると過発酵になってしまうから注意しよう。室温が低い季節の場合には、電子レンジの発酵機能を活用してもいいだろう。

生地を簡単に美味しく作るコツ【その3】

生地を成形してオーブンで焼く前に注意したいのは、生地が均一な厚さになっているかということだ。生地を成形する際には、リズムよく両手の指先で押し広げ、45度ずつ手前に回転させれば、生地を均一な厚さにできるので挑戦してみてほしい。均一な厚さの生地になることで、焼きムラのない美味しいマルゲリータに仕上がるのだ。

結論

基本の作り方のポイントをマスターすれば、自宅でも本格的なマルゲリータが作れるのだ。食材の選び方や下ごしらえなどを大切にし、生地を簡単に作るコツを守っておくと安心。ぜひ休日に子どもとマルゲリータ作りに挑戦して、家族で焼き立てアツアツのピザを堪能してみてはいかがだろうか。
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