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刺身盛り合わせが買いたくなる!自家製海鮮丼の作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年5月18日

ごはんを盛りつけた器に帆立・いくら・ブリ・蟹・サーモンといった新鮮な魚介類をのせた海鮮丼。お刺身をはじめアボカドや納豆、すりおろした山芋を加えて好みの味にアレンジできるのも魅力だ。今回はすし飯で味わう、自家製海鮮丼の作り方を紹介しよう。

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1. 海鮮丼に使用する食材を選ぼう

プチプチっとはじけるような食感が楽しいいくらや、とろ~りとした甘みがクセになるサーモン、切り落としたマグロなどをごはんの上にのせた海鮮丼。ごはんに酢や砂糖を混ぜてすし飯にしたり、刻み海苔をトッピングしたり、醤油以外のタレをかけたり、好みの味にアレンジできるのが魅力のひとつだ。
では、自宅で海鮮丼を作るときに使用する食材を選ぶポイントとは?何より大切なのは新鮮な魚を使用することだ。魚の種類はマグロ・いくら・ヒラメ・真鯛・さば・カンパチ・ひらめなど、自分の好みで選んでOK。しかし何種類もの魚を購入すると、飲食店で食べるより割高になりかねない。
少人数分を作るときは、スーパーの魚コーナーに陳列されている刺身を利用すると便利である。しかし、刺身は時間が経つと鮮度が落ちたり見ための色が悪くなったりするので、できれば早い時間に購入して、ブランチやランチで味わってもらいたい。

2. 海鮮丼を作る前の下ごしらえ

海鮮丼作りに、あらかじめ切ってある刺身を使用するのに、下ごしらえをする必要はあるのだろうかと疑問に思うだろう。ごはんの上に刺身をただ並べるだけでは、見ためが味気ない。また、タレも醤油のみならず、いくつか用意しておけば味変して楽しめる。
今回はすし飯で味わう海鮮丼のレシピを紹介しよう。では下ごしらえの開始だ。まず、材料を用意する。好みの刺身・米・酢・砂糖・塩は必須だ。あとは大葉・刻み海苔・青ねぎ・きゅうり・白ごま・しょうが・キュウリなど、好みのトッピングを用意しよう。
あとは海鮮丼にかけるタレの材料の用意だ。ベーシックな醤油をはじめ、みりん・酒・めんつゆ・コチュジャン・レモン汁・ごま油・にんにくなど。海苔で手巻き寿司風にしても美味しく味わえるので、好みで韓国海苔を用意してもOK。旨みたっぷりのタレにつければ、食欲が倍増するかもしれない。

3. 海鮮丼作りのポイント

新鮮な魚を新鮮なうちに味わうのが海鮮丼の醍醐味だ。下ごしらえが終わったら、早速作っていこう。まずはすし飯作りだ。お米を洗い炊飯器に入れ、酢飯用の目盛りに合わせて水を加えて炊く。あれば昆布を入れると旨みがプラスされる。
炊き上がったら炊飯器から大きめのボウルに移し、酢・砂糖・塩を合わせておいたすし酢を加えて、うちわで仰ぎながらしゃもじで切るように混ぜる。ごはんにツヤが出てきたら混ぜるのをやめ濡れ布巾をかぶせて人肌程度に冷ます。すし飯作りが面倒な人は白ごはんでも構わない。
あとは丼にすし飯を盛りつけ、用意した刺身をキレイに並べていこう。そのうえに好きな食材をトッピングしたら海鮮丼の完成だ。タレは醤油のみでも十分美味しいが、わさびを混ぜたり大葉を絡めたりして食べるとより味わい深い。また、味噌・ごま油・輪切りのししとうを混ぜてつけても美味しく味わえる。
ちなみに、刺身を並べるときに色のバランスを考慮して盛りつけると、より美味しそうに見えるので意識してみるとよいだろう。

結論

海鮮丼の作り方について紹介したが、実際に自宅で作ってみたいと思ってもらえただろうか。市販の刺身を購入すれば、あまり手間もかけず作れるのが嬉しいポイントだ。すりおろした山芋や卵黄を絡めた山かけ海鮮丼も美味なので、ぜひ試しに作ってもらいたい。家族や友人を招いて海鮮丼ランチを楽しんでみてはいかがだろうか。
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