このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ニンニク&ショウガ入りのタレに舌鼓!漬けで楽しむ海鮮丼

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年5月 7日

新鮮な刺身で作る海鮮丼も美味しいが、刺身をタレに漬けて味わう漬け丼もじつに美味である。とくに脂がのったマグロやサーモンに、ニンニクやショウガをきかせて食べると絶品だ。今回は海鮮丼風の漬け丼に使用される具材の特徴などについて紹介しよう。

1. 海鮮丼風漬け丼に使用する具材の特徴

海鮮丼を作ろうと思って刺身を購入したが、当日中に食べられそうもないときにおすすめなのが漬け丼だ。自宅にある調味料で作れるうえ、漬けるだけと簡単にできるのが嬉しいポイントだ。とくに使用される具材で多いのが、マグロではないだろうか。
ちなみに日本人がマグロに出会ったのは縄文時代といわれている。鮮度が落ちやすい魚なので、昔は価格が高い魚ではなかったらしい。近年、世界的に需要が増えているが、日本の消費量は減少傾向にあるという。

2. 海鮮丼風の漬け丼に使用する基本の具材

海鮮丼風の漬け丼を作るときに使用する基本の具材は、先述したマグロやサーモンをはじめ、カツオ・真鯛・ヒラメ・エビ・ハマチ・アジなど。いずれもスーパーの鮮魚コーナーで購入できる魚ばかりである。
漬け用のタレは醤油3・みりん1・料理酒1の割合が目安の配合だ。まず、みりん&料理酒を鍋に入れ火にかけてアルコール分を飛ばす。そこに醤油を加えひと煮立ちさせる。そのとき煮立たせ過ぎると醤油の風味が飛んでしまうので、ひと煮立ちしたらすぐに火を消すようにしてほしい。あとは冷まして、すりおろしたニンニクやショウガを加えたら完成だ。もちろん市販の海鮮丼のタレを使用しても構わない。
漬け丼にするには、タレの中に好みの刺身を加えて漬け込むだけだ。漬ける時間の目安は最低でも30分以上、できれば半日以上が望ましい。あとは器にごはんを盛りつけ、その上に漬けておいた刺身をのせて大葉やゴマをトッピングして味わおう。

3. 海鮮丼風の漬け丼をアレンジして楽しもう

いつもの漬け丼に飽きてしまったら、どうすればいいのだろう。ひとつはタレをアレンジして食べる方法だ。たとえば先述したタレの材料に、コチュジャンやゴマ油を加えるとピリ辛な韓国風の漬け丼が楽しめる。
また料理酒の代わりにめんつゆを加えると、料亭で提供されるような漬け丼を堪能できるという。さらに料理酒の代わりに練りゴマやすりゴマ、ゴマ油を加えると風味豊かな漬け丼になる。
ほかにも刺身に加えて大根おろしやすりおろした山芋、卵黄などを加えても、ひと味違った海鮮丼風の漬け丼が味わえるようだ。

4. ダイエット中でも食べたい海鮮丼風の漬け丼

海鮮丼風の漬け丼を食べたいが、ダイエット中なのでカロリーが気になる人もいるだろう。では、漬け丼をカロリーオフして食べるにはどうすればいいのだろう。ひとつの案として、刺身の量を減らし、代わりに刺身用のこんにゃくを加えると満腹感もありカロリーもオフすることができる。
また、同じように刺身の量を減らして納豆や刻み海苔をトッピングすると、動物性と植物性の両方のたんぱく質や食物繊維も同時に摂ることができる。あとは単純にごはんの量を減らすか、カロリーカットのこんにゃく米を使用するかだろう。

結論

今回は、海鮮丼風の漬け丼の具材やカロリーオフして食べる方法について紹介した。ちなみに、器に盛り付けて刻んだ大葉をトッピングすると、さわやかなアクセントになる。スーパーの閉店が近づくと、安くなることが多い刺身。見つけたら購入して、ぜひ海鮮丼風の漬け丼を味わってもらいたい。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ