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バジルの風味と香りが特徴!ジェノベーゼの保存方法とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年5月17日

フレッシュバジルがさわやかな、人気のパスタソース「ジェノベーゼ」。店ではよく食べるけれど、家で作ったことはないという人もいるだろう。意外にもジェノベーゼソースは、フードプロセッサーがあれば家でも簡単に作ることができる。しかも市販のソースよりも香りがよく、美味しいのでぜひチャレンジしてもらいたい。大量に作って保存すれば、好きな時にすぐに食べられて便利だ。ここではソースの保存方法を紹介する。

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1. ジェノベーゼは冷蔵保存できる?

ジェノベーゼの材料の要であるバジルは火などを通しておらず、また材料にチーズも使用しているので、ふた付き容器に入れても常温での保存は難しい。基本的に冷蔵庫か冷凍庫での保存をおすすめする。
冷蔵保存の場合、煮沸したふた付きの瓶に入れて、表面にオリーブオイルを5㎜~1cm程度加えておくと、ソースが空気に触れず酸化しにくくなり、色も鮮やかなまま保つことができる。使う時は、よくかき混ぜてから使うといい。
冷蔵保存の場合は、1週間以内に使いきるようにしたい。

2. ジェノベーゼは冷凍保存できる?

ジェノベーゼソースを長期で保存したい場合は、冷凍庫へ。金属製バッドの上に置くと、急速に冷凍が進むので、鮮やかなグリーンのまま長期保存することができる。保存袋を置き平たく薄い板状にして冷凍すれば、ポキポキと折って、使いたい分だけを利用することができて便利だ。

解凍する時は、使う予定の前日に冷蔵庫に移して解凍する、または自然解凍で。電子レンジを使用すると、風味や香りが飛んでしまうことがあるので、できれば使用は避けたい。

冷凍保存の期限の目安は、2~3週間程度。長期間の保存は、香りが損なわれてしまうため、できるだけ早めに使いきることをおすすめする。

3. ジェノベーゼソース用の余ったバジルはどうする?

ジェノベーゼソースを手作りするために大量購入するであろうバジル。あるいは、庭にたくさんのバジルを見たのをきっかけにジェノベーゼソースを作ることもあるだろう。ジェノベーゼソースを作ったあとでも、バジルがまだ余っているという場合は、以下のような方法でバジルを活用することもできる。ぜひ試してもらいたい。
  • 乾燥バジル...きれいに洗ったバジルの水気をきり、重ならないようにキッチンペーパーを敷いた耐熱皿に並べ、電子レンジで加熱する。バジルの水気がなくなり乾燥したら、手の平でこすりあわせて細かくすれば完成だ。パスタやスープのトッピングとして使える。
  • バジルソルト...バジルを塩漬けにし、バジルの香りが移った塩を使う。肉や野菜のソテーなどにかけると料理の味が引き立つ。
  • バジルオイル...バジルの葉、ニンニクの薄切り2片ほど、鷹の爪をオリーブ油に漬け込んだもの。ドレッシングとしてサラダにかけたり、肉料理にかけたりするとさわやかな風味になる。
生のバジルは冷蔵庫に入れたままにしておくと、黒ずんできて風味も悪くなる。長期保存したい場合は、こちらも冷凍保存が可能だ。バジルを水洗いしてキッチンペーパーで水気をきり、ファスナー付保存袋に空気を抜いた状態で保存。濡れたキッチンペーパーは外しておく。冷凍庫で2~3週間は保存可能である。

結論

ジェノベーゼは、バジルの風味と香りがたっぷり味わえるさわやかなソース。ぜひともバジルがフレッシュなうちにソースを作り、保存して楽しみたい。バジルは、熱で風味が落ちるので、作る際にはできるだけバジルに熱が伝わらないよう、フードプロセッサーにかけすぎないように注意しよう。もしあればすり鉢などでペーストにするとよいだろう。上手に保存してバジルの風味を堪能してもらいたい。
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