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今日はお好み焼きをがっつり食べよう!バランスのよい副菜は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年5月12日

お好み焼きを食べるときは、お好み焼き一品だけを食べがちだ。確かに満足度は高いが、栄養のバランスを考えるなら、副菜も用意する方がよいだろう。そこで、お好み焼きと相性のよい、あっさりめの副菜について、いくつか提案しよう。

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1. お好み焼きの副菜にはあっさりした酢の物を

お好み焼きは、こってりしたソースやマヨネーズをつけて食べることが多い。そんなお好み焼きにぴったりな副菜のひとつは、酢の物だ。お好み焼きにはない酸味を組み合わせることで、よい副菜となる。また、酢には、食事中の舌と脳をリフレッシュさせる働きも期待できるだろう。

酢の物におすすめの材料

酢の物の材料は何でもよいが、副菜としては写真のようなシンプルなもので十分だ。タコもワカメもきゅうりもそれなりに歯ごたえがあるものなので、ふわふわのお好み焼きを、よく噛まずにどんどん食べ進んでしまった場合に、立ち止まるきっかけにもなる。歯ごたえのある食材を使うことで、満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防ぐことにもつながるのだ。

時間がなければ市販品も

酢の物を作る時間がない場合は、すぐに食べられるもずく酢や、瓶詰めのきゅうりのピクルスなどを買ってくるのもよい。最近は、カリフラワー・レンコン・ヤングコーンなど、さまざまな野菜がピクルスとして売られている。自家製があれば、もちろんそれもOK。どれを取っても、お好み焼きとはよく合う。

2. お好み焼きの副菜にはさっぱりしたサラダを

万人受けするサラダもぴったり

酢の物は副菜としておすすめだが、好みが分かれるメニューでもある。一方、家族の誰もが食べられるサラダも、副菜としてお好み焼きにぴったりだ。サラダなら、ドレッシングを数種類用意して、好みのものを選んでもらえる点がよい。

おすすめのサラダ

子どもに人気のポテトサラダなども悪くはないが、カロリーが高めなので、お好み焼きの副菜として添えるのは避けたい。お好み焼きに使用していない野菜を摂れるよう、バランスを考えて選ぶのがよいだろう。ある程度、お腹にたまるサラダとして、豆腐を使うのもおすすめだ。ごま油や刻みピーナッツなどを加えて、レタスなどと合わせた中華風の豆腐サラダなども、お好み焼きにはよく合う副菜である。

3. お好み焼きの副菜にはピリッとした漬け物を

辛さが癖になるオイキムチ

お好み焼きの副菜として、最後におすすめしたいのはオイキムチだ。オイキムチとは、きゅうりのキムチのことである。きゅうりのほとんどは水分である。水分たっぷりのきゅうりの漬け物を食べることで、ヘルシーに満腹感が得られる。副菜としてお好み焼きと一緒に食べれば、お好み焼きを食べる量も自然と減り、ダイエットのありがたい味方となるかもしれない。

子どもには辛さのない漬け物も

辛さが苦手な子どもには、ぬか漬けでも、キュウリをあっさりと塩だけで漬けたものでも何でもよいだろう。ピリ辛が好みであれば、大根のキムチも同じく水分が多く、お好み焼きの副菜としての食べごたえも十分だ。ただし、漬け物類は総じて塩分が高めなので、食べ過ぎにはくれぐれも気を付けよう。

結論

お好み焼きに副菜を添えるなら、メインのお好み焼きの味の邪魔をせず、舌のリフレッシュの役割を果たし、お好み焼きを食べる量をさりげなく抑えてくれるようなものが理想だ。まずは、「お好み焼きがメインのときも、副菜を食べよう」と家族に意識付けるところから始めたい。
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