このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

トロトロがたまらない!失敗しない【絶品半熟たまご】の作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年5月29日

半分に切ると中からトロトロとした黄身が流れてくる半熟たまご。料理のトッピングやごはんにそのままのせて食べることもできる万能な脇役的存在だ。たまごを茹でるだけという少ない工程で作ることができるが、黄身を好みの固さに調節するのがとても難しい。ここでは絶対に失敗しない半熟たまごの作り方と、活用レシピについて紹介していく。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 半熟たまごにするならこれ!美味しいたまごの選び方と旬

たまごは新鮮なものが濃厚で美味しいといわれている。スーパーなどで販売されているたまごは賞味期限を確認し、新しいものを選定しよう。たまごは2〜4月が旬といわれており、その季節のたまごは栄養価が高く、濃厚な味わいになる。そのためとくに旬の季節はたまごの味を一番楽しむことができる半熟たまごや茹でたまごにするのが、最もおすすめな食べ方だ。
たまごは鮮度と温度がとても重要だ。つねに10℃以下で保存できるように、購入後はなるべく早く冷蔵庫にたまごを入れることを心がけよう。

2. 失敗しない! 半熟たまごの作り方と5つのポイント

半熟たまごは、好みのとろみ具合を出すのがとても難しい。そのため、何度も挑戦し、好みの固さになる茹で時間を探ることが大切だ。ここで紹介する5つのポイントをおさえることで、失敗せず半熟たまごを作ることができる。

たまごは常温にしてから茹でる

半熟たまごに使用するたまごは茹でる前に常温に戻しておくことがポイント。常温に戻しておくことで茹であがったあと、たまごの殻がむきやすくなるのだ。たまごのひび割れ防止にもつながるため実践してみてほしい。

湯は沸騰させすぎない

湯の中でのたまごの動きを和らげるためにも、湯を沸騰させないのがポイントだ。沸騰させるとたまごがぶつかり合い、殻が割れる可能性がある。

茹で時間は5〜8分を厳守

半熟たまごを作るとき、好みの固さにもよるが茹で時間の目安は5〜8分だ。たまごの殻が割れていた場合は、30秒〜1分程度早めに湯から出すようにするのがポイント。

半熟たまごの冷却

半熟たまごは湯から出したら、すぐに冷水で冷やすことが重要だ。温まった状態で放置した場合余熱で黄身が固まってしまい、半熟たまごではなくなってしまう可能性がある。
そのため、トロトロな半熟たまごを作るためにもすぐに水で冷やすことを心がけよう。

半熟たまごの殻をむく

半熟たまごの殻をむく際は、まず全体的にたまごにひびを入れる。その状態で水中で殻をむくとたまご本体と殻の間に水が入り込み、簡単にきれいに殻をむくことができる。

3. 半熟たまごを活用した絶品レシピ

半熟たまごは、脇役的存在ではあるが活用の仕方次第ではメインともなる。ここでは半熟たまごの活用レシピについて紹介していく。

半熟たまごかけごはん

半熟たまごとかつお節をごはんにのせたシンプルな一品。普通のたまごかけごはんより、食感を楽しむことができ、黄身とごはんとの相性がバツグンだ。
手軽に作ることができるため、ぜひ実践してみてほしい。

半熟たまごonごま油

半熟たまごにごま油と塩をかけたシンプルな食べ方。日本酒やワインとの相性がよく、時短でおつまみとして作ることができる。半熟たまごは3日程度であれば冷蔵庫で保存が可能なため、作り置きしておくのもよいだろう。

半熟たまごの唐揚げ

半熟たまごに豚肉を巻きつけ、油で揚げる一品。肉とたまごを同時に摂取することができ、多くのたんぱく質を得ることができる。外はサクサク、中はトロトロで食感・味・栄養の3要素を満たしたおすすめ料理だ。

結論

半熟たまごはたんぱく質などの栄養素も豊富で、健康が気になる人でも気軽に食べることができる。糖質制限中や筋トレ好きの人にも最適な一品だ。自分の活用したい場面に適したテイストを半熟たまごにプラスしてほしい。美味しい半熟たまごを作る際は、ぜひこの記事の作り方を参考にしてほしい。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ