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場面に応じて使い分け!みんなに教えたくなる絶品サラダの簡単レシピ

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年5月31日

上質な栄養を一度に摂取でき、料理の中でも比較的簡単に作ることができるサラダ。朝は忙しく、夜は仕事疲れなどの理由でなるべく時短で料理を済ませたいという人も多いと思う。そこで今回は、洗い物が不要・作り置きが可能・おしゃれの3つのジャンルに焦点をあて、10分以内で完成するサラダの簡単レシピについて紹介していく。

1. 洗い物が不要!手軽に作れるサラダの簡単レシピ

忙しいときや疲れているときは、食器や調理器具の洗い物が大敵だ。少しでも洗い物を減らして自由な時間を確保したい。ここでは、包丁やまな板を使用せずお手軽に作ることができるサラダの簡単レシピについて紹介する。

やみつきキャベツサラダ

キャベツに味付けをし、簡単に作ることができるやみつきキャベツ。ポリ袋にごま油・塩を入れる。そこに適度なサイズに手でちぎったキャベツを好みの分量入れていく。あとは袋ごしに調味料とキャベツが絡みあうように混ぜていき完成だ。キャベツにはキャベジンと呼ばれる栄養素が含まれている。胃の粘膜を修復する働きなどがあるため、胃が弱い人は定期的に摂取するとよい。

栄養満点温玉サラダ

ミニトマトやベビーリーフ・ブロッコリースーパースプラウトなど包丁を必要としない野菜をメインに使用したサラダ。カットすることなく皿に並べ、上からマヨネーズ・オリーブオイル・こしょう・レモン汁で作ったオリジナルドレッシングをかける。温泉たまごを上にのせることで、マイルドな味わいになり、たんぱく質も同時に摂取することができるためおすすめだ。

2. 時短レシピ!作り置きが可能なサラダの簡単レシピ

「朝食は少しでも楽をしたい...」と思っている人は多く、つい朝食が疎かになっているなんてことも。ここでは冷蔵庫から出してすぐに食べることができる作り置きが可能なサラダの簡単レシピについて紹介する。

すぐに食べられる塩漬けサラダ

キャベツやにんじんなどをメインとした簡単作り置きサラダ。キャベツとにんじんを細かく千切り状にカットする。ジッパー付きの保存袋にカットした野菜を入れ、酢・塩・砂糖などの調味料も一緒に入れる。全体に調味料が行き渡るように混ぜ合わせて完成だ。冷蔵庫で3日間保存が可能だ。酢には疲労回復効果や便秘改善効果が期待されるため、疲れを感じている人にはとくにおすすめのサラダだ。

ごま和えブロッコリーサラダ

ブロッコリーを一口サイズにカットし、2〜3分程度湯につけて加熱していく。加熱したブロッコリーは冷ましてから次の工程に移るが、水で冷やすのは厳禁。つぼみの中に水が含まれ、保存ができなくなる。自然冷却を行ったのち、すりごま・醤油・砂糖の調味料をまんべんなく混ぜていき、完成。ブロッコリーは野菜の中でもビタミンCが豊富に含まれているため疲労回復効果や美容効果を実感したいという人におすすめの食材だ。

3. パーティーにも利用できる!おしゃれサラダの簡単レシピ

友人や会社の同僚が自宅に訪れた際は、少しおしゃれなサラダをふるまいたくなる。ここでは手軽に作ることができるおしゃれサラダの簡単レシピについて紹介する。

グラス入り野菜スティック

きゅうりやにんじん・アスパラガスなど、野菜スティックに適した細長い野菜を縦長にカットする。入れる皿はなんでもよいが、シャンパングラスのような細長いグラスに入れるとよりおしゃれになる。グラスを利用する際は、グラスの底面にマヨネーズを流し込み、野菜を入れることで調味料をつける手間なく簡単に野菜スティックを楽しむことができる。
熱を加えると壊れやすいビタミンなどの栄養は、生で野菜を食べることで効率よく摂取することができる。

カラフル絶品サラダ

温泉たまご・紫玉ねぎ・黄色パプリカ・リーフレタス・ミニトマトを使ったカラフルなサラダ。使用する野菜を食べやすいサイズにカットし、皿に盛り付ける。その上からオリーブオイル・レモン汁・こしょうで作った特製ドレッシングをかけ完成だ。
パプリカは「ビタミンのエース」とも呼ばれており、ビタミンを豊富に含んでいる。ビタミン不足を実感している人はとくに摂取したほうがよいだろう。

結論

サラダはドレッシングや切り方次第でいつもとは違う食感や旨みを楽しむことができる。サラダに選定した野菜に合ったドレッシングを作ろう。今回紹介した簡単サラダは5〜10分程度で完成するため、時間に余裕があるときはドレッシングなどにこだわってみてはいかがだろうか。
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