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初心者でも手軽で始めやすい、かれい釣りの方法とポイント

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年5月15日

かれい釣りは、釣りの中でも比較的取り組みやすいといえる。釣り期や場所の問題はあるものの、条件さえ揃えば気軽に楽しめるだろう。本記事では、かれいを釣るにあたっての時期や場所などの条件や、釣り方の簡単な紹介をしていく。

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1. かれい釣りは手軽なエリアと釣り期で楽しめる!

かれいは、時期により生息する場所が変わる。それを把握していないと、せっかく時間をかけて粘っても、まったく釣れないことも十分ありうる。最低限、時期と生息場所を知っておきたい。

・基本は、冬に浅瀬を狙う

かれいは10月以降になると、産卵のため浅瀬に現れる。かれい釣りは、その浅瀬エリアを狙うことが一般的で、したがって釣り期は晩秋から冬がおすすめだ。浅瀬エリアを狙うことのメリットとして、堤防や砂浜から釣ることができるため、船を出す必要がない。そのため、自力でも手軽に釣りをすることができるのだ。

・船を出して釣るのもよい

もちろん、船を出して釣る方法もある。船釣りをする場合は、深めの海底にいるかれいを釣ることもできるため、釣り期を冬に限定する必要はないだろう。船釣りの場合には、専用の仕掛けを作って釣ることになる。しかし今回は、投げ釣りについての説明をしていく。

2. かれいには投げ釣り!仕掛けを用意する

かれいを釣るなら、投げ釣りの仕掛けを用意するのがおすすめだ。かれいはゆっくり泳ぐため、餌に食いつくまでも時間がかかることが多い。そのため、大きめのおもりを用意して、待っている間に仕掛けが流されないようにする。おもりの目安として、25~30号程度がよいとされている。竿は複数本使うのもよいが、もし1本だけ使うのであれば、25~35号負荷のものを使うのがおすすめだ。

3. 潮の流れがある場所を狙う!かれいの釣り方のポイント

用意した仕掛けで投げ釣りをしていく。

・浅瀬の中でも、潮の流れが速い場所を狙う

かれいは潮の流れが速い場所を好むため、たとえば堤防の先端などを狙うとよい。逆に堤防の内側、陸に近い場所にはなかなかいないだろう。潮の流れは、ほかに潮目などにより生じうるが、条件がやや複雑だ。ひとまずは堤防の先端周りと覚えておけば、間違いではないはずだ。もし竿を複数本用意していれば、近くと遠くにそれぞれ投げるなどして、釣れる場所を少しでも増やすとよい。

・焦らず、気長に構える

かれいが興味を持つよう、時々竿を振り、海底に砂ぼこりを舞わせる。かれいはなかなか食い付かないかもしれないが、心配し過ぎる必要はない。というのも、喰い付くまで半日近くかかるという話もある。焦らず、気長に待とう。喰い付いたら、慌てずに針を深くくわえ込むのを待ち、釣り上げる。

4. かれいの興味を引く餌選び

餌は、基本的に虫を使うのがよい。代表的なものは、アオイソメあたりだ。ほかには、虫の一種であるマムシを使うのも有効だ。マムシは体液を出すため、かれいの注意を引きやすい。ほかの選択肢としては、ユムシやコガネムシなどもある。かれいによく見える、あるいは認識されるように、餌の種類や動かし方を検討する必要がある。

結論

かれい釣りにはある程度の根気が必要ではあるが、取り掛かりは手軽で、始めやすい。かれいを自分で釣ることができたら、新鮮なうちにぜひ自分で捌いて料理してみよう。店で買っていたのでは味わえないような美味しさを体験できるかもしれない。
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