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まろやか絶品!いますぐ食べたい【禁断のタマゴサンド】の作り方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年5月24日

サンドイッチの定番ともいえるタマゴサンド。ふんわりとしたパンと濃厚な卵の味わいが絶品だ。関東は茹で卵を使用したタマゴサンドが、関西は厚焼き卵を使用したタマゴサンドが主流となっている。地域により、親しまれている形が違うタマゴサンド。今回は、関東派・関西派のどちらのタマゴサンド好きでも唸る、食べ過ぎ注意の禁断のタマゴサンドの作り方について紹介していく。

1. 自分好みのタマゴサンドに!パンの選び方

タマゴサンドに使用するパンは、食パンが主流だがバターロールやバンズなどで作っても美味しく食べることができる。タマゴサンドと相性のよいパンの選び方と特徴について紹介していく。自分好みのパンと卵を挟んでタマゴサンドを楽しんでほしい。

食パン

タマゴサンドで一番使用されているパンの種類。タマゴサンド以外にもさまざまな食材と相性がよい。食感を柔らかくするために耳の部分を切り落として使用するのが主流だ。柔らかい口当たりと王道のタマゴサンドを味わいたい人におすすめのパンだ。

バターロール

バターロールは、ヨーロッパではポピュラーなパンとして家庭によく並ぶ。生地にバターが練り込んであり、噛みしめたときにバターの香りが口いっぱいに広がるのが特徴的だ。バターの甘みと香りを取り入れたタマゴサンドを食べたい人におすすめ。

バンズ

ハンバーガーショップなどで主に使用されているバンズ。バンズのタマゴサンドは日本では珍しいが海外の一部では「タマゴサンドといえばバンズ」というほど使用されている。甘みや塩味が少ないため、卵本来の味を楽しみながらタマゴサンドを食べたいという人におすすめだ。

2. タマゴサンドの命!卵とパンの下ごしらえ

タマゴサンドの作り方は、関東風か関西風かで異なってくる。今回は、茹で卵を使用した関東風のタマゴサンドの作り方に焦点を当て紹介していく。
ここでは関東風のタマゴサンドを作るにあたり、事前に済ましておきたい2つの下ごしらえについて説明する。

茹で卵を作る

鍋に水と塩を入れ加熱していく。ある程度温まったところで卵を投入し、15分程度加熱しながら温める。定期的に卵を回すなどして、中心部にまで熱が届くように心がける。
茹で卵はできあがったところで冷水に浸し、卵の殻をきれいにむいておく。

好みでパンの耳を切り落とす

なめらかな口当たりのタマゴサンドを食べたい場合は、事前に使用するパンの耳を切り落とすのがよい。残ったパンの耳はトースターでこんがり焼いてラスクにするなど、リメイクできるので惜しむ必要はない。

3. コツを伝授!【禁断のタマゴサンド】の作り方

タマゴサンドは、キャベツやハム、きゅうりといったさまざまな食材と相性がよい。今回は、卵と玉ねぎを使用したシンプルかつ短時間でできる【禁断のタマゴサンド】の作り方について説明していく。

食材を刻む

茹で卵と玉ねぎをそれぞれ細かいみじん切りにする。玉ねぎからは水分が出てくるので、さらしなどを利用し、しっかりと水分を抜く。

卵ペーストを作る

ボウルに塩・こしょう・玉ねぎ・茹で卵・マヨネーズを投入し混ぜる。このときフードプロセッサーを利用することでより滑らかな卵ペーストを作ることができる。

仕上げ

耳を切り落としたパンに、卵ペーストをのせる。好みで野菜やハム・チーズなどをのせ、さらに1枚のパンで挟んで完成だ。

結論

タマゴサンドは、中に野菜を入れることで一度に多くの栄養を摂取することができる。使用する食材も比較的シンプルなものを利用しているため、スーパーなどでも購入しやすい。材料を多めに仕込むことで、一度に多くのタマゴサンドを作ることができるのも魅力的だ。紹介したタマゴサンドの作り方を参考に自分好みの一品を作ってみてほしい。
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