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料理がワンランクアップ!多彩な万能調味料塩レモンの簡単な作り方

投稿者:
ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:
管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年5月28日

モロッコ発祥の万能調味料塩レモン。そのまま食べることも可能だが、肉や魚、パスタ、飲み物などさまざまな料理に活用することができる。料理に酸味や塩味を与え、一層深い味わいを引き立ててくれる塩レモンだが、自宅で簡単に作ることができる。今回は、保存もきく万能調味料、塩レモンの作り方について紹介していく。

1. 塩レモンの根源!美味しいレモンの選び方

塩レモンの完成度を大きく左右するメイン材料のレモン。絶品の塩レモンを作るにあたり、美味しいレモンを選定し使用することが必須ともいえる。
美味しいレモンの選び方の特徴は3つある。
  • 黄色が均一なもの
  • 重みがあるもの
  • 皮を押したとき弾力を感じるもの
スーパーなどで購入する際は、この3点を意識しよう。また、塩レモンはレモンの皮も使用する。そのため、国産のレモンを選定するのがおすすめだ。輸入品は農薬などが使われている可能性があるため、自然の栄養をふんだんに含んだ国産で無農薬のものをなるべく選ぼう。
レモンは冷蔵庫で1週間程度保存しているとカビが繁殖する危険性があるため、購入後は早めに使用し、新鮮な状態で塩レモンに使用するのがおすすめだ。
レモンの旬は12~3月の冬の時期。この時期のレモンは、ビタミンも豊富に含まれているほか、旨みも高いため、冬に塩レモンを作るのがベストといえる。

2. 塩レモンの下ごしらえと簡単な作り方

塩レモンは、作ってから一週間ほど涼しい環境で保管することで旨みが増す。その保管期間も考慮したうえで塩レモンを作り始めよう。ここでは簡単にできる塩レモンの下ごしらえと作り方について紹介していく。

・下ごしらえ

国産レモンと塩を用意する。塩レモンを作るために使用するビンは熱湯で殺菌し、清潔な状態を保つことが大切だ。

・漬け込む

レモンを一口サイズに切り分け、レモン・塩・レモン・塩となるように詰め込みながらビンに詰め込んでいく。

・保管

ビンのふたを閉め、直射日光の当たらない涼しい場所で、一週間ほど保管する。レモン汁が出てトロッとしてきたところで完成だ。

3. 塩レモンを活用した絶品レシピ

塩レモンはさまざまなジャンルの料理に活用することができる。ここでは塩レモンを使用したレシピについて紹介していこう。

・鶏肉と塩レモンのソテー

鶏肉に塩レモンをかけ、ブラックペッパーや好みの野菜などと炒めた一品。レモンの酸味が鶏肉の旨みを引き立たせ、よりジューシーな仕上がりになる。なんの下ごしらえも必要とせず、鶏肉と塩レモンだけで作ることができる時短簡単レシピだ。

・塩レモン唐揚げ

唐揚げに使用する鶏肉を塩レモンに漬け込み、数時間〜1日程度保管する。そうすることで、鶏肉に塩レモンの旨みが深く染み込む。そのあとは、普段通りに小麦粉などをまぶし、油で揚げて完成だ。普通の唐揚げとはひと味違い、レモンの酸味と風味を感じる絶妙な一品になる。

・塩レモンのさっぱりパスタ

塩レモンとツナ缶をパスタと混ぜた、シンプルなイタリアン料理。レモンのさっぱりとした味わいがパスタと相性バツグンで、そこに食べごたえのあるツナ缶を加えることで、最高の一品になる。レモンにはビタミンCも豊富に含まれているため、美肌効果も期待できる料理となる。

結論

塩レモンの作り方は、今回紹介したほかにもはちみつなどをビンの中に入れて保管するパターンもある。はちみつを入れることで、少し甘みを感じる塩レモンに仕上がる。そのまま食べることはもちろん、はちみつを入れたパターンでもさまざま料理に使用することができる。ほかにも砂糖を加える作り方もあるため、自分の好みに合わせてさまざまな味の塩レモンに挑戦してみてほしい。
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