このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

アレンジはまさに自由自在!数限りなく楽しめるメバルの食べ方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 平原あさみ(ひらはらあさみ)

2019年6月29日

白身魚で、その美味しさには定評のあるメバル。どのような食べ方をしても基本的に大きな外れがないと言えそうだ。旬のメバルは、脂がのって栄養も豊富で格別に美味なので、ぜひご賞味いただきたい。今回は、旬のメバルを堪能していただくために、上手な選び方や美味しい食べ方についてご紹介しよう。

1. メバルの上手な選び方

メバルの選び方は、以下のように、他の魚の選び方と押さえるべきポイントはほぼ同じだ。
  • 目が黒く澄んで濁っていないこと
  • 身体全体に光沢とハリがあること
  • 身体全体の色が鮮明ではっきりとしていること
上記の点に加え、メバルの場合は、体長が、17~18cmくらいものが、脂の乗りがよく美味しいメバルになるようだ。
また、一般的に、クロメバルの方が、アカメバルよりも脂ののりがよく美味だといわれている。
いずれにせよ、旬のメバルであれば、脂がよく乗り、栄養も豊富であることは確かだ。あとは鮮度のよいメバルを選びさえすれば、ほぼ間違いはなさそうだ。
ちなみにメバルの旬は、卵巣が卵の孵化に備えて、栄養をたっぷり蓄えている時期になる。メバルの種類や地域によって、異なるものの、関東から西は、1月下旬~2月下旬にかけて、東北から北陸、北海道中部は、4月~5月にかけてが一応の目安となっている。

2. メバルの美味しい食べ方

メバルは、「煮付けの王者」と称されるほど、煮付けにするとまさに絶品の味わいだ。やはり煮付けにするのが、メバルの美味しい食べ方として外せない。
白身魚のメバルの身は、とても柔らかく、淡白でくせのない上品な味だ。また小骨が少ないので、食べやすい。しかも身離れがよく、頭からもとてもよい出汁が出るので、丸ごと煮付けにするのが最も美味しいため、特におすすめだ。メバルの中でも、アカメバルは、特に皮がやわらかいので、煮付けに最も適しているといえる。
クロメバルは、皮に弾力があり、塩焼きにすると皮のパリッとした香ばしさが旨く、やはり美味しい食べ方になるだろう。
もちろん、鮮度のよいメバルであれば、刺身にすると実に旨く、美味しい食べ方としておすすめできる。
小さ目のメバルなら、そのまま唐揚げにしていいし、少し手を加えて、南蛮漬けにしても美味しく食べることができそうだ。

3. メバルはアレンジ自由自在

クセがなく淡白な味わいのメバルの白身は、様々な食材や調味料と組み合わせて、和洋中と、様々なアレンジが可能だ。
それこそアイデア次第で、数限りなくアレンジを楽しむことができるだろう。例えば、定番中の定番といえるメバルの煮付けも、アレンジして、醤油の代わりに、天然の塩と泡盛を使って、沖縄の伝統料理であるマース煮にできる。さらに、塩をハーブソルトに、泡盛を白ワインに替えてみると、洋風の煮付けにアレンジできる。
また、メバルの切り身に、塩コショウして小麦粉をまぶして焼いて、ムニエルにして、あとは、ソースをいろいろとアレンジすれば、アレンジしたソースの数だけ、様々な味わいを楽しめる。
メバルは、酒蒸しにしても美味しいが、ねぎやミョウガ、生姜の他に、薬味をいろいろとアレンジしてみるのもおすすめだ。

結論

どんな食べ方でも美味しく味わえるメバルは、大変に使い勝手のよい食材といえそうだ。店頭で目にすることがあったら、これを機にぜひ入手して、まずは、絶対に外れのない定番の煮付けにチャレンジされてはいかがだろう。
この記事もCheck!
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ