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忙しいときの味方!ボリューム満点濃厚牛丼の作り置き方法と作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年10月23日

牛肉をメインに玉ねぎと旨みの詰まった出汁をごはんにかけて食べる牛丼。自宅でも簡単に作ることができるため、子どもから大人まで愛されている料理だ。肉が使用されており、賞味期限が短そうに思える牛丼だが、正しく保存することで1ヶ月程度の長期保存も可能な一品。保存に向いているというだけあって、作り置き料理としても重宝されている。今回は、牛丼の作り置き方法と作り方について紹介していく。

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1. 牛丼は食材選びから!美味しい玉ねぎと牛肉の選び方

牛丼に使用される材料は基本的に牛肉と玉ねぎ。そのため、食材の味が牛丼の味に大きな影響を及ぼす。ここでは、牛肉と玉ねぎを購入する際に確認すべき、美味しい牛肉の見分け方について紹介していく。

美味しい牛肉の特徴

脂部分が満遍なく全体に広がっており、キメが細かいものが美味しい証拠。色は明るい赤色で脂部分と赤身の部分の色がくっきり分かれているものがよい。逆に牛肉自体にハリがないものは劣化している牛肉の可能性が高いため、選ぶのを避けたほうがよいだろう。

美味しい玉ねぎの特徴

まん丸とした形状で、根と上部がキュっと締まっているものが美味しい玉ねぎの特徴。そのほかにも、茶色の皮が乾燥している・重みがある・傷が付いていない、なども確認するとよいだろう。旬は4〜6月、9〜12月で、この期間の玉ねぎは栄養が豊富で、甘く美味しいのでとくにおすすめだ。

2. 牛丼の作り置きは味付けが命!簡単にできる作り方とポイント

牛丼の具は作り置きすることで食材に出汁がしみ込み、濃厚な味わいと、食欲そそる風味を漂わせる。ここでは、絶品作り置き牛丼の作り方について紹介していく。

食材の準備

食材は牛肉と玉ねぎ、牛肉の臭みを消す生姜を使用する。ダイエット効果を期待し、こんにゃくを入れる家庭もあると思うが、こんにゃくは冷凍すると食感が悪くなり長期保存には向いていないため、作り置きには使用しないほうがよいだろう。牛肉と玉ねぎを一口サイズ、生姜を千切りに切り分ける。

煮込み

水・酒・醤油・みりん・砂糖と生姜・玉ねぎを鍋に入れ、中火で加熱していく。煮立ってきたところで牛肉を入れ、全体に火が通るようにさらに加熱していく。

仕上げ

牛肉は加熱するとアクが出てくるため、丁寧にすくって取り除く。作り置き前提で牛丼を作る場合は、雑味を残さないためにも、このアク取り作業をしっかり行うのがポイントだ。

3. 長期保存しよう!作り置き牛丼の正しい保存方法

牛丼の具材は冷蔵保存で3日程度、冷凍保存で最大1ヶ月程度保存が可能だ。しかし、保存方法を誤ると、味が落ちたり、雑菌が増殖したりする危険性がある。牛丼を保存する際は、粗熱をとり完全に冷めた状態で保存作業に移ろう。

熱を持った状態では、周りの食材に悪影響を及ぼす場合がある。保存する際は、具と出汁ごとジッパー付きの保存袋に入れ、空気が入らないようにジッパーを閉める。一度で食べきることができない量の場合は、小分けにして1食ずつにしよう。冷凍庫で保存する場合は、急速冷凍を行うことで旨みを長期間キープすることができる。金属製のトレイに入れるなどして、中まで素早く冷却させよう。

・粗熱を取った状態で保存する
・ジッパー付きの保存袋に入れ空気が入らないように工夫する
・冷凍保存を行う場合は急速冷凍を心がける

以上の3つを徹底することで、旨みの減少を最大限抑えつつ、作り置き牛丼を長期間保存することが可能だ。

結論

作り置きした牛丼は電子レンジで加熱することで簡単に食べることができる。少し味に飽きてきた場合は、牛丼の上にチーズやキムチ、温泉たまご、大根おろしなどをのせアレンジしてみるのもよいだろう。また、カレーやチャーハンにもリメイクが可能なため、作り置き牛丼はおすすめだ。作り置き牛丼を作る際はぜひ参考にしてほしい。
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