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ボリュームたっぷり牛丼弁当の作り方!相性バツグンのおかずも紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月 7日

牛肉をメインに作られる料理で、冷凍庫を駆使すれば長期保存も可能な牛丼。上質なたんぱく質を摂取できる牛肉を食べながら、満腹感も得ることができる。家庭の晩ごはんとしても重宝される牛丼だが、弁当におかずとして入れることも可能だ。そこで今回は、牛丼弁当の作り方について紹介していく。

1. まず確認!牛丼弁当を作る前の注意点

牛肉に限らず肉類はすべて、30〜40℃で一番細菌が繁殖するといわれている。そのため弁当を置く場所が「直射日光が当たる」「気温の高い」このどちらかの条件を余儀なくされる場合は、牛丼を弁当に使用するのは避けたほうがよいだろう。冷蔵庫や風通しのよい場所で、弁当内部の温度が30〜40℃にならないよう気を付けることが大切だ。

菌が繁殖した牛丼を食べてしまった場合、腹痛や嘔吐などの症状が現れる場合がある。食べる前に異臭がないか確認し、一口食べてみて酸味を感じた場合にはすぐに食べることを中止しよう。また、生たまごは傷みやすいため、弁当に入れるのは厳禁だ。

2. 箸が止まらない!ボリューム満点な牛丼弁当の作り方

牛肉は温度が低くなると、脂分が固まってしまい、旨みが偏る場合がある。そのため、弁当に使用する牛肉は、脂身が少なく、赤身が多いものを選定しよう。ごはんは冷めると旨みが損なわれるものもある。冷めても美味しいブランド米を使用することで、冷めた状態でも甘く美味しいごはんを味わうことができる。

食材と汁を馴染ませる

牛肉と一口サイズにカットした玉ねぎをビニール袋に入れる。玉ねぎは、繊維を断つようにカットすることで加熱した際に甘みが増幅する。ビニール袋の中に、すりおろししょうが・醤油・砂糖・みりん・酒を入れもみ込んでいく。

加熱する

ビニール袋に入っている食材と調味料を、温めたフライパンのにのせる。3〜5分程度加熱していき、肉の色が変わり確実に火が通るまで炒めていく。火が通ったところで完成だ。

盛り付ける

牛丼の具が完成したら、まずはよく冷まそう。粗熱が取れたことを確認してから、弁当箱に詰める。ちなみに、自宅で食べる場合はごはんに具をのせるが、弁当にする場合はごはんと具を別々のスペースに詰めるとより衛生的だ。

3. 相性バツグン!牛丼弁当に合わせたいおかず3選

牛丼だけでは物足りないという人は、牛丼の旨みを引き立たせる、ボリュームのあるおかずも同時に弁当に使うとよいだろう。ここではおすすめのおかずを3選紹介していく。

だし巻き卵

和風出汁をベースに作った出汁巻き卵は、牛丼との相性がバツグンだ。牛丼の汁が余った場合は、出汁に牛丼の汁を少し入れることで、濃厚な味わいの出汁巻き卵を作ることができるだろう。昼食をがっつり食べたいという人におすすめのおかずだ。

キャベツとシーチキンのサラダ

牛丼ではあまりまかなうことができない、ビタミンやミネラルを豊富に摂取できるサラダ。キャベツにはビタミンUやビタミンB群、ビタミンCなどが含まれている。また、シーチキンを使用しているためボリュームも満点だ。弁当に入れる場合は、加熱したキャベツを使うことをおすすめする。

かぼちゃの煮付け

豊富なビタミンと食物繊維を含み、満腹感を得ることができるかぼちゃの煮付け。冷めても美味しく食べることができ、旨みも全く落ちない。かぼちゃの甘さを感じることができるため、箸休め的存在のおかずだ。かぼちゃには美容の源ともいえるビタミンCが豊富に含まれているため、美意識の高い人にもおすすめのおかずといえる。

結論

牛丼を弁当に入れる際は、選定する牛肉・ごはんを意識するだけで味わいが大きく変化する。一緒に入れるおかずも工夫することで、昼食の満足度もアップするだろう。昼食は午後から働く活力をつけるうえでも大切なひととき。牛丼を弁当に入れ、エネルギーをたくさん蓄え、万全の状態で勉学や仕事に励んでほしい。牛丼を弁当に使用する際は、ぜひこの記事を参考に作ってみてほしい。
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