このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

グロウラーでの持ち帰りが可能!トレンド確実の量り売りビールとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年11月26日

次第に暑くなるこれからの時期は、仕事の後のビールがさらに美味しく感じる季節でもある。日本でビールといえば、生ビールを筆頭に缶や瓶が主流だが、アメリカでは量り売りビールなるものが存在するらしい。そんな新生ビールともいえる量り売りビールが、日本にも登場してきている。量り売りビールに欠かすことのできないグロウラーもあわせて、今回は紹介していきたい。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 量り売りビールってどんなもの?

日本でビールといえば、生か缶、瓶がお決まりだが、アメリカではこれらに加えてもうひとつ種類が存在する。それが量り売りビールである。グロウラーと呼ばれる専用のタンクに、好きなビールを必要な分だけ入れてもらうといったもので、新鮮なビールを手に入れることができるのだ。日本でもじわじわと人気を集めつつあり、今年、満を持してトレンド入りすると目下、注目されている。

何といっても鮮度バツグン!

量り売りビールのメリットとして挙げられるのが、鮮度である。樽生のビールをタップと呼ばれるサーバーから、そのままグロウラーに詰めて販売するのが基本形態なので、生ビールの感覚で楽しむことができる。量り売りビールを行う店では、いくつかのビールを揃えているので、好きなビール、試してみたいビールに気軽にチャレンジできるといったメリットもある。デメリットとして挙げられるのは、グロウラーと呼ばれる専用のタンクを購入する必要があること。そして日本ではまだ、量り売りビールを展開する店舗が少ないところにある。ただ、グロウラーは一度購入すれば使い回しができるので、デメリットとはいいにくいかもしれない。

2. 量り売りビールとグロウラー

グロウラーってどんなもの?

グロウラーとは水筒のようなもので、持ち帰り、再利用ができる瓶のこと。日本では、ガラス瓶よりも魔法瓶タイプが主流である。この魔法瓶タイプは真空構造になっているのが基本で、冷却機能はもちろん、炭酸が抜けにくいところが優秀ポイント。量り売りビールはもちろん、炭酸飲料や炭酸水を入れての持ち運びにも、とても便利である。

キャンプなどのアウトドアでも大活躍

昨今のアウトドアブームも手伝って、グロウラーの認知度は上昇しているらしい。まさに、キャンプや外遊びにはぴったり。よい相棒になってくれる存在である。大きさも、1人用から数人で使えるタイプまで各種、揃っている。上手に活用するポイントは、容量いっぱいに中身を入れること。空白部分があると、どうしても炭酸が抜けやすい。炭酸が抜けないといっても完璧に抜けないわけではないので、早めに飲みきることも重要である。

3. トレンドになる!?量り売りビール

エコに貢献する量り売りビール

量り売りビールがトレンドになりうる理由は、もうひとつ。非常にエコロジカルであるという点にある。缶や瓶もリサイクルができる素材であるが、リサイクルには費用や時間、電力など、さまざまなものを要する。その点、グロウラーなら水筒のように自宅で簡単に洗うことができる。また、輸送費用などのコスト、そしてCO2の削減にも繋がる。エコというキーワードが、全人類を挙げて取り組むべき課題であることは明白。量り売りビールがトレンドになるのは、必然ともいえるかもしれない。

珍しいビールにチャレンジできる!

量り売りにすると、価格面でも嬉しいことがある。缶や瓶のコストがかからない分、リーズナブルな価格でビールを購入できるのだ。大手ビールーメーカーのビールだけでなく、あまり一般には販売されていないクラフトビールなど、珍しいビールを飲むことができるところも嬉しい。

結論

東京では、まだ数は少ないが、量り売りビールを販売する店が出現し始めている。旨いビールがリーズナブルに、そしてエコに配慮した形で手に入るとなれば、注目度も必然的に上がる。グロウラーと呼ばれる専用タンクは、量り売りビールだけでなく、アウトドアにも活躍してくれそうだ。夏本番を迎える前に、チェックしてみてはいかがだろう。
この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ