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美味しくて財布にもやさしい!もやしと卵の献立とアレンジレシピ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年6月30日

給料日前で寂しくなった財布でも、安定した価格で家計にやさしい食材のもやしと卵。この2つがあれば、炒めものやスープ、レンジ蒸し、サラダなど、さまざまな料理を堪能できる。今回は火の通りが早く時短調理にも便利な、もやしと卵をメイン料理にしたときの献立やアレンジレシピについて紹介しよう。

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1. もやしと卵を使った料理に最適な副菜

もやしと卵をメインにした料理といえば何が浮かぶだろうか。たとえばシンプルなもやしと豚肉の卵炒めや、もやしと卵のカレー炒め、もやしのオムレツなどバラエティ豊かだ。またメインとしてのみならず、卵の黄身をもやしの真ん中にのせた巣ごもり卵や、もやし入り厚焼き卵など副菜としても重宝する。
では、もやしと卵を使った料理にピッタリの副菜メニューには何があるだろう。たとえば栄養豊富なニラと豆腐、豚肉で作る肉豆腐は、煮汁まで美味しく味わえる。
また、もやしがさっぱりしているので茹でキャベツのごまドレッシングサラダや、ナスをプラスした揚げ出し豆腐、アボカドとトマトのサラダ、エリンギのハーブバターソテー、手羽先の甘辛煮などの副菜ももやしと卵をメインにした料理によく合う。

2. もやしと卵を使った料理にピッタリな汁物

副菜に続けて、もやしと卵を使った料理にピッタリなスープや味噌汁を紹介しよう。やさしい味わいのもやしの卵とじをメインにした日は、具だくさんの豚汁や食感のあるレンコンと水菜の味噌汁などがおすすめだ。またカルシウム・鉄・カリウム・亜鉛といったミネラルを豊富に含むあさりの味噌汁、しじみの味噌汁などもよく合う。
こっくりとした味わいのもやしと卵のマヨ炒めがメインの場合は、椎茸の旨みがたっぷりのきのこと大根の中華スープや、玉ねぎとにんじんのコンソメスープが相性バッチリだ。もやしのオムレツがメインの日は、じゃがいもやブロッコリー入りのクリームシチューや、ミネストローネもおすすめである。もやしと卵を使った料理に合わせて、ぜひ味噌汁やスープを一緒に味わってもらいたい。

3. もやしと卵のアレンジレシピ

もやしと卵というと炒めもの料理を作りがちだが、チャーハンや天津飯などのごはん料理にしても美味しい。ここでは簡単なアレンジレシピのチャーハンの作り方を紹介しよう。もやしのシャキッとした食感を残したいなら、たっぷりの水に放っておくことがポイントだ。あとはザルにあげて水気をしっかりときっておく。調理の手順は、フライパンで溶き卵を炒めてからごはんを加えて混ぜ、塩こしょうで味を調えてもやしを加える。全体がよく混ざったらフライパンの鍋肌からしょうゆをまわし入れて完成だ。
次に紹介したいアレンジレシピが、忙しい朝でも5分もあれば作れるもやしの味噌ココットだ。まず、ザク切りにしたもやしを味噌・マヨネーズ・砂糖・すりごまで和える。ココットに和えたもやしを入れてから卵を割り入れ、焼き色が付くまでトースターで焼けば完成だ。
3つめのアレンジレシピは、もやし1袋をまるごと消費できるエスニックもやしオムレツを紹介しよう。最初に卵を溶きほぐして塩こしょうを混ぜておく。次にフライパンにごま油をひき、豚ひき肉を加えて強火で炒める。肉の色が変わったらもやしと赤とうがらしを加え、もやしがしんなりしたら、砂糖とナンプラーで味付け、水分を飛ばすイメージで炒めよう。最後に溶いておいた卵を流し入れふたをして半熟になったら半分に折り、器に盛り付けて完成だ。

結論

ここで紹介した以外にチヂミやかき揚げなど、もやしと卵を使った料理は多数ある。平日はなかなか時間を割けないかもしれないが、休日の時間にゆとりがあるときに作ってみてはいかがだろうか。安くて美味しいもやしと卵を得意料理のひとつにしない手はない。
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