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低価格・満腹感・栄養の三拍子!万能野菜もやしのナムルの作り方

投稿者:ライター 安土慶彦(あづちよしひこ)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月17日

圧倒的低コスト・満腹感・栄養の三拍子の特性を持った野菜、もやし。サラダや汁物、一品料理にも活用できる万能食材だ。もやしを使用したレシピは数多く存在するが、韓国で一番定番ともいえるもやしレシピ「もやしのナムル」は、日本でも大人気だ。作り方次第では保存が可能で、弁当のおかずにも活用できるもやしのナムルだが、味付け次第で大きく食べ応えが変化する。今回は、美味しいもやしのナムルの作り方について紹介していく。

1. 美味しいもやしの選び方と栄養素

もやしに旬は存在せず、通年美味しい状態で食べることができる。もやしには緑豆もやし・黒まめもやし・小粒大豆もやしなどの種類が存在するが、緑豆もやしが使用されていることが多い。
もやしは、太く、短いものが新鮮な証。透明感があるというのも美味しいもやしを選ぶ判断基準の1つだ。もやしの豆部分が黒くなっているものは、採取してから時間が経過している可能性が高いため、選ぶのを避けたほうがよいだろう。
もやしにはビタミンやカリウム、食物繊維などが豊富に含まれている。低カロリーでありながら豊富な栄養素を含んでいるため、健康を気にかけている人にはおすすめの食材だ。

2. 作りおき可能!絶品もやしのナムルの作り方

もやしのナムルは電子レンジを活用することで、10分程度で作ることができる。また、加熱したあとにもやしの水分をよく切れば、3〜4日程度の保存も可能なため、作り置きしておくことも可能だ。
ここでは絶品もやしのナムルの作り方を3つの工程に分け紹介していく。

・もやしを加熱する

もやしに火を通す際は、電子レンジを使用するのが手軽でおすすめ。耐熱皿にもやしを入れ、ふんわりとラップをし、600Wで2分間加熱する。長時間加熱すると、もやしの栄養のビタミンなどが溶け出てしまう場合があるため、あまり長く加熱しすぎないようにしよう。

・調味料を加える

もやしに塩・にんにく・ごま・一味唐辛子・酢を入れ混ぜ合わせていく。塩と一味唐辛子の分量次第で味の濃さを適度に変化させることが可能だ。
冷蔵庫で保存する際は、もやしの水分をよくきってから調味料で和え、空気が入らないようジッパー付きの保存袋に入れるなどして工夫しよう。

3. テイストを激変!もやしのナムルに合わせたい食材3選

もやしのナムルはそれだけでも絶品だが、アレンジすることでよりもやしを楽しむことができる。ここでは、もやしのナムルに合わせたいアレンジ食材について紹介していく。

・酒と相性バツグンなピリ辛もやしナムル

通常のもやしのナムルに使用する塩・にんにく・ごま・一味唐辛子・酢の調味料のほかにコチュジャンをプラスした一品。ピリッとした辛味が特徴的で、酒と相性バツグンな一品になる。

・子どもからも大人気のナムルいなり寿司

油揚げを活用した少し斬新なもやしのナムル。通常のいなり寿司のように、甘辛く煮た油揚げの中にもやしのナムルを詰める。いなりのジューシーな味わいとナムルが絶妙な味わいをかもし出す。

・食べ過ぎ注意のさっぱりナムルもやし

もやしのナムルにレモン汁を加えた一品。もやしに、さっぱりとしたレモン汁をかけることでとても食べやすくなるのが特徴的。
ビタミンCも豊富に摂取できるため、美容にもおすすめの一品になる。

結論

もやしは豆を水に浸し、暗所で保存することで、自宅でも簡単に作ることができる。基本的に、もやしのナムルを作る際は緑豆もやしを活用するが、黒まめもやし・小粒大豆もやしを使用することで、また別の食感と味を楽しむことができる。低価格で食事代を抑えたいときは、もやしをメインにした料理がおすすめだ。もやしのナムルを作る際は、この記事を参考にしていただきたい。
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