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これはうまい!ポテトチップスのおすすめアレンジを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年6月15日

ポテトチップスは、今もスナック菓子の中心的存在だ。オーソドックスなうすしお味から工夫を凝らした変わり種まで幅広く発売されている。そのまま食べても美味しいが、ちょっと味を足したり、ポテトチップス自体を食材として捉えてみると世界がぐっと広がる。これを読んだら、ポテトチップスの大袋を買って、つまみながらアレンジしたくなることだろう。

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1. ちょい足しアレンジ

それではさっそく、ちょっと足すだけでポテトチップスの美味しさが増す方法を紹介していこう。

・タバスコをかける

ポテトチップスの袋の中にタバスコを数滴ふりかける。袋を閉じてよくシェイクし、タバスコを全体に行きわたらせる。酸味と辛みがプラスされて刺激的なポテトチップスになる。

・アイスをディップ

アイスクリームをポテトチップスですくって食べる。アイスクリームの甘さと冷たくなめらかな食感、クリーミーな風味と、ポテトチップスの塩気、パリッとした食感を相互に引き立てあう。

・チョコレートをかける

手軽なところでは、チョコペンを使ってポテトチップスにチョコレートをかけて食べるというもの。ちょっと手間をかけてもより美味しくするには、チョコレートを湯せんにかけ、ポテトチップスにかける。自宅で手軽にチョコがけのポテトチップスを作ることができる。チョコレートフォンデュにしてたっぷり温かいチョコレートソースをつけてみるのも一案。

2. 火を使わない簡単アレンジ

ちょい足しよりは手間がかかるかもしれないが、スナックではなく、食事のメニューの一部としてポテトチップスの食感やイモから作られているという素材感を生かすメニューだ。

・サンドウィッチに挟む

定番だが、サンドウィッチに挟むと、パリパリとした食感、油の風味、塩気が加わり味の奥行きが出る。湿気ないよう、食べる直前に挟むこと。ギザギザの厚みのあるタイプがよりポテトチップスの存在感が増すのでおすすめである。

・ポテトサラダにする

スライスした玉ねぎやツナと一緒に、食べやすい大きさに砕いたポテトチップスをマヨネーズで和える。できたてのパリパリ感が残っているうちから食べはじめ、時間が経ってしんなりしてくる状態まで味わってみるのもオツである。

・コールスローサラダにする

千切りのキャベツやニンジンに、砕いたポテトチップスを加え、マヨネーズで和える。ポテトチップスがアクセントとなるよう、パリパリ感のあるうちがよいかもしれない。

3. 火を使う調理アレンジ

オーブンで焼いたり、油で揚げたりという調理するアレンジを紹介しよう。またトッピングといった軽いレベルでの使い方でも、トッピングの対象が加熱調理を伴うものを紹介しよう。

・オーブン焼きにする

ポテトチップスに溶けるチーズをのせてオーブンで焼く。ナチョス感覚で、トルティーヤ・チップスの代わりにポテトチップスを使い、上にミートソースやアボカドで作るワカモレなど載せて焼いてもよい。

・グラタンにするその1

ポテトチップスの上に、ホワイトソースと溶けるチーズをのせてオーブンで焼く。ホワイトソースをかけると一気にグラタン感が出ることだろう。

・グラタンにするその2

ポテトチップスを袋の上から粉々に砕き、牛乳をかけてしんなりさせる。それを耐熱皿に移し、溶けるチーズをのせてオーブンで焼く。その1よりも手間がかかるが、ポテトチップスの食感がよりしっとりしてグラタンらしさが出る。

・ショートパスタにトッピング

ペンネなどお好みのショートパスタを茹で、ザルにあげ水気をよく切ったら、鍋にパスタを戻して再び火にかけ、溶けるチーズを加えて全体をよく絡ませる。塩・黒コショウをなどで味を調える。砕いたポテトチップスを最後に加えて味と食感がアクセントになるようにする。

・冷製コーンスープにトッピング

これからの季節、冷製スープが喉に心地よい。クルトンのかわりに砕いたポテトチップスをトッピングすると、いつもとはひと味違ったスープを味わえる。

・からあげの衣にする

からあげ粉に、ポテトチップスを砕いたものを加えてからあげの衣にすると、よりカリッとした食感に変化して楽しい。

結論

ポテトチップスはそのままでも美味しいけれど、後半の美味しさは、最初の1~2枚の美味しさには到底かなわないのではないだろうか。それならば、ひと手間かけてアレンジすることで、また違う新しい美味しさの発見ができることを楽しんでほしい。
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