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長ネギひとつでここまでできる!絶品長ネギおつまみレシピを大公開

投稿者:ライター 藤本龍(ふじもとりょう)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年6月17日

家で晩酌や宴会中、何かあとひとつちょっとしたおつまみが欲しい、と物足りなさを感じることはないだろうか。そんな時こそ料理を趣味とする我々の出番だと思い立ったものの、冷蔵庫を開けてみても目ぼしいものは何もなく、見つかったのは長ネギだけ……。しかし、そこで諦める必要はない。長ネギひとつでもやりようによっては立派なおつまみが作れてしまうのだ。ここでは、長ネギをメインとしたおつまみの作り方を紹介していこう。

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1. フライパンひとつで手軽に!簡単長ネギおつまみレシピ

酒の場でちょっとした一品を作ってふるまうのであれば、味ももちろん重要だが何より大事なのは多少酔っていてもささっと作れる手軽さだろう。酒のあてが欲しくておつまみを作ることになったのに、作るのに何十分もかかっていては興ざめしてしまう。

そこで試してみてほしいのが、長ネギをフライパンで焼くだけの簡単おつまみだ。なんだ、たったそれだけかと侮ることなかれ。手ごろなサイズに切った長ネギをフランパンでじっくりと焦げ目がつくくらい焼けば、香ばしいかおりが漂いなんとも食欲をそそられるはず。

じっくり焼きあげた長ネギは表面は香ばしく、中はとろとろになっている。あとはそこに好みでしょうゆやポン酢などの調味料をかけるだけで立派なおつまみの完成だ。

風味づけでさっとごま油やオリーブオイルなどをかければ、香ばしいネギのかおりと合わさってさらに風味もよくなることだろう。鰹節や青のり、粉チーズといったちょっとしたトッピングも組み合わせれば可能性は無限大。

さっとふるまう一品としては文句のつけようもないほどに美味しいおつまみとなるはずだ。

2. 電子レンジでチンするだけ?手軽さ重視の長ネギおつまみ

フライパンでこんがり焼き目をつけた長ネギのおつまみも悪くないが、火を使う以上できあがるまでは火の前に立たなくてはいけなくなる。しかし、電子レンジをうまく使えばさくっと仕込んでスイッチを押したあとは楽しい酒の場に戻ることさえ可能だ。

ざくざくと目分量で切りそろえた長ネギを耐熱ボウルに入れ、ラップをかけて電子レンジでしんなりするまで加熱する。焼き目こそつかないものの、とろとろになった長ネギにポン酢などをかけて食べれば相性はバツグン。

焼くことで水分が逃げない分、ネギの甘みやとろとろとした食感を楽しむなら電子レンジで火を通すほうがおすすめだ。味付けはフライパンで焼く時と同様に好みで。ごま油やオリーブオイルを絡めたいなら電子レンジにかける前に長ネギと和えておくとよいだろう。その場にある調味料で美味しい組み合わせを見極めてさっと味を付けるのもまたおもしろい。

3. ネギ+アルファでさらに美味しいおつまみを

ここまで紹介したように、フライパンや電子レンジでさっと火を通して調味料を加えるだけでも十分美味しいおつまみが作れてしまう長ネギだが、当然ほかの食材と組み合わせればバリエーションはさらに広がっていく。

ここまで紹介した火を通すだけのレシピでも、ベーコンやハム、チーズといった食材を組み合わせるだけで美味しさは倍増するし、もう少し手を加えて鶏肉や豚肉、木綿豆腐などと一緒に長ネギを炒め、ポン酢やオイスターソースなどを絡めても美味しいおつまみになる。

ほかの具材を加えるとなると長ネギの主役感は薄れてしまうものの、たっぷりの長ネギがのった冷奴や刻んだ長ネギを混ぜただけのシンプルな卵焼きなど、美味しいおつまみになるレシピはたくさん存在する。

結論

さまざまな料理の引き立て役として扱われがちな長ネギだが、メインの食材として使うことも可能だ。さっとひと品おつまみを追加したいという時は長ネギをメインに据えてみるのもおもしろいのではないだろうか。はたから見た料理の上手さは、手の込んだ料理を披露されるよりもこういったさりげない瞬間に実感するものだ。いざという時に備えて、長ネギひとつで作れるレシピをいくつか用意しておいてはいかがだろう。
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