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白菜スープは簡単でアレンジ力バツグン!裏ワザやコツを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年6月14日

白菜は、低カロリーかつ日本人が不足しがちなビタミンやミネラルを含む野菜だ。クセが少なくどんな食材にもマッチするので、冷蔵庫に常備している人もいるだろう。そんな万能食材の白菜を、ついつい買いすぎて使いきるのに困ったという経験はないだろうか?今回は、余ってしまった白菜を大量消費するのにぴったりな「白菜スープ」に注目。美味しい白菜の見分け方や保存方法など白菜の基礎知識も合わせて学んでいこう。

1. 美味しい白菜の見分け方とは?

新鮮で美味しい白菜を見極めるポイントは、まるごとかカットしたものかで異なる。まるごとの白菜の場合は、白い芯の部分にハリやツヤのあるものを選ぼう。また、根の付近がしっかりとしているものは、味が濃く肉厚なものが多いい。
カットした白菜なら、切り口がみずみずしく葉が詰まっているものを選ぼう。切り口の芯が盛りあがっているものは、切ってから時間が経っていて新鮮ではないので注意。
ところで、白菜に黒い斑点があることを知っているだろうか?この斑点はポリフェノールの塊で、栽培時に白菜がストレスを感じることで発生する。食べても問題はないので安心してほしい。

2. 余った白菜を日持ちさせる保存方法

白菜はいろいろなメニューに使える食材なので、まるごと1個買ってストックしておくと便利だ。しかしまるごと1個を1回で使いきるのは難しいこともあるだろう。そこでおすすめするのが、白菜の冷凍保存だ。
生の白菜なら、調理に使いやすいようにカットしてから冷凍用保存袋に入れよう。一度茹でたものを冷凍したい場合は、サッと茹でて水気を絞ったあとで小分けしてからラップに包み、冷凍保存袋に入れて冷凍庫へ。冷凍保存した白菜は、約1ヶ月を目安に使いきるようにしてほしい。
カット前のまるごと白菜は、キッチンペーパーでくるんでから新聞紙で包む。保存場所は冷蔵庫の野菜室。寒い時期ならベランダなどで保存しておくことも可能だ。このとき注意してほしいのが、白菜を日光の当たらない場所で立てて保存すること。白菜は、生えているときと同じ向きで保存することで日持ちする。長期保存するためにも、ぜひ試してほしい。

3. 白菜が余ったらスープを作って大量消費しよう!

たくさん買った白菜を大量消費するのにおすすめなのが、白菜スープだ。白菜は洋風から和風までさまざまなアレンジで楽しめる食材。さっぱり味のスープが食べたいときはコンソメや白出汁、濃厚なスープを楽しみたいときはトマトやクリームで味付けするといいだろう。
いつもと違う味を堪能したいときは、味噌バターやカレーに挑戦してみよう。白菜の食感に飽きてきたときは、ブレンダーやミキサーを使ってポタージュスープを作ってみてもいいだろう。冷製ポタージュスープにすれば夏場もさらりと食べられるので、夏バテで食欲がないときにも食べやすくなるだろう。
合わせる食材は豚肉や鶏肉などの肉類だけでなく、あさりやエビなどの魚貝類も美味しい。いろいろな組み合わせを試して、自分好みの組み合わせを見つけてみよう。

4. 白菜の食感がよくなる!白菜の切り方の裏ワザ

やわらかく食べやすい白菜の葉を優先して食べていると、硬い芯が残ってしまうことがあるだろう。残りがちな白菜の硬い芯を食べやすくするには、切り方にコツがある。芯と葉を切り分けたあと、繊維に沿ってカットしよう。
こうすることで白菜の硬い芯の食感がよくなり、スープに入れて煮込むと普段よりやわらかくとろとろの白菜に仕上がる。
食べにくいと敬遠していた白菜の芯も、切り方を工夫するだけで丸ごと美味しく堪能できる。白菜料理を作るときは試してみてほしい。

結論

白菜スープは、白菜を使ったレシピの中でも簡単に作れてアレンジしやすい。白菜を大量消費したいときだけでなく、一品プラスしたいときのお助けメニューだ。今回紹介した白菜選びのコツや美味しく食べられる裏ワザを参考にして、白菜スープを家族みんなで堪能してみてはどうだろうか。
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