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白菜とひき肉の旨みたっぷりレシピを紹介!大量消費にもぴったり

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年6月17日

美味しくて安く手に入りやすいので節約にも嬉しい白菜とひき肉。いつもはほかの食材で作るレシピも、白菜に置き換えることでレシピの幅が広がる。定番料理もアレンジして、白菜とひき肉で作ると美味しい一品に。今回は白菜とひき肉の下準備の仕方と、簡単に作れるレシピを紹介していこう。1玉買って、使いきれない時にもぴったりだ。

1. 白菜とひき肉ストックがあれば手軽に時短調理

白菜やひき肉は、すぐに使える状態にしてから保存しておくと、調理の手間が省ける。白菜は生のまま保存する場合は、ざく切りにして水気を拭き取り、そのまま保存袋へ入れて冷凍可能だ。かさを減らしたい時は硬めに茹で、水気を拭き取ってから保存袋へ。ひき肉の場合は傷みやすいので、使わない分はすぐに冷凍するのがおすすめ。1回に使う分量ずつ小分けにラップし、保存袋へ入れて冷凍するとよい。使うときは、必要な分だけ出してきて使うことができるので重宝する。1ヶ月程度保存できるので、当面使う予定がない時でも安心だ。

2. 甘くてジューシーな白菜ギョーザ

調味料を合わせて練ったひき肉だねに、白菜のみじん切りをたっぷりと入れ、餃子の皮で包んだ一品。水溶き小麦粉を最後に回し入れて焼けば、パリパリとした食感の羽根つき餃子の完成だ。白菜のほかにも葱やキャベツ、ニラ、その他トッピングを合わせてもよい。また焼き餃子だけでなく、揚げ餃子や水餃子にしても美味しくいただける。キャベツと違った甘みと、ひき肉と白菜のとろける旨みが味わい深い。ごはんにも酒にもぴったりな一品だ。シャキッとした食感を味わいたい日にはキャベツを、ふっくらジューシーさを味わいたい日には白菜をと、特徴を生かして使い分けるのもよい。残りの白菜で繊維を断つように千切りにすれば、シャキシャキ食感のサラダができる。ギョーザの横に盛り合わせて、ヘルシーな餃子プレートを作ってみよう。

3. 電子レンジで手軽にできる白菜シューマイ

下味をつけたひき肉だねに、白菜の軸部分をみじん切りにして練り込む。レンジで柔らかくした白菜の葉にひき肉だねを葉の部分で包み、ふんわりラップをかけてレンジで蒸せば完成。白菜の葉は硬めなのでタネを包んでも破れにくく、しゅうまいの皮よりも簡単に包むことができるのでおすすめだ。いかしゅうまいのように、葉を千切りにしてからひき肉だねを包むのもおすすめ。パーティーなど大人数で食卓を囲む時は、皿全体に葉を敷き詰めて大きなシュウマイを作り、切り分けるのもよい。白菜の葉のほどよい水分のおかげでふっくらジューシーに仕上がる。低糖質でヘルシーなのも嬉しい。

4. 白菜とひき肉のグラタン

白菜とひき肉、好みの野菜を炒めた具材にホワイトソースをかけ、グリルかオーブンで軽く焦げ目が付くまで焼けば完成。ホワイトソースが白菜によく絡み、とろけるようなクリーミーな味わいになる。ホワイトソースは多めに作って保存袋で冷凍しておけば、手軽に使えて便利だ。ホワイトソースを作る時間がないときは、市販のホワイトソースやグラタンの素を使うと手間が省ける。盛り付ける時は、バジルやパセリなど緑の野菜をトッピングすると、いろどりが加わり一層美味しくいただける。家族で食卓を囲む時は、大皿で作って取り分けるとパーティー気分も楽しめる。ホワイトソースと白菜は相性バツグンなので、白菜のシチューやパスタソースにするなどのアレンジもできる。

結論

白菜はくせが少なく、みずみずしく柔らかいためさまざまなレシピに取り入れやすい。低カロリーにも関わらずボリュームが出せるので、中年太り対策にもってこいだ。ひき肉との相性はバツグンで、あわせると甘みや旨みも引き立つ。丸ごと買っても活用しやすく、しばらく使わない時は冷凍保存もできる。賢く使って、美味しくバリエーション豊かに料理を楽しんでみてはいかがだろうか。
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