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レタスが安かった!大量消費するにはどの調理法が一番よい?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年6月16日

シャキシャキした食感が特徴のレタスは、サラダでは主役級の存在。重量の96%が水分でできているレタスは低カロリーのため、カロリーが気になる人は日々の食生活に積極的に取り入れてほしい。しかし、1玉まるごとをサラダで食べるには量が多く、なかなか食べきれないという人も多いだろう。そんなレタスを大量消費することができる食べ方がある。今回は、美味しいレタスの選び方とともに紹介する。

1. レタスの種類はたくさん!知っておきたいレタスの豆知識

レタスといえば、丸い形の「玉レタス」を思い浮かべる人も多いだろう。ほかにも、葉が結球せずに重なっているサニーレタスのような「葉レタス」もある。どちらも同じレタスだが、玉レタスは淡色野菜に、葉レタスは緑黄色野菜に分類される。緑黄色野菜の葉レタスは、ベータカロテンが多く含まれているほか、ほかのビタミンやミネラルも豊富で玉レタスより栄養価が高いとされている。より栄養をとりたいと思うならサニーレタスやグリーンリーフなどの葉レタスを選ぼう。玉レタスと同じ結球タイプに属するサラダ菜は緑黄色野菜に分類され、玉レタスより栄養価が高い。同じタイプでも、栄養価が違うことを覚えておこう。

2. 生で食べるなら鮮度が命!美味しいレタスの選び方

シャキシャキとした食感が美味しいレタスを食べるなら、なるべく新鮮なものを選びたいと思うものだ。新鮮な玉レタスは、葉がみずみずしくツヤとハリがあり、芯の切り口が白いことが特徴だ。芯の高さがあるものは苦みがあるかもしれないので避けたほうがよい。また、持った時に軽く感じるものを選ぶこともポイントだ。重めのものは葉が固くなり苦みがある可能性がある。サニーレタスなどの葉レタスは、葉先の色が濃く、パリっとしたみずみずしいものを選ぼう。レタスは水分が多いので傷むスピードが早い。手に入れたら早めに食べきることをおすすめする。

3. レタスはどうやって食べるのがいい?

レタスは、生でサラダにして食べるイメージが強いが、焼いたり蒸したりして食べることもできる。レタスの品種は多く、サラダなどの生食に向いているものと加熱調理に向いているものがある。調理方法にあったレタスを選ぶとより美味しく食べられるだろう。玉レタスは加熱してもそのままでも美味しく食べられるレタスだ。野菜や焼き肉を巻いて食べるなら、葉が柔らかいサンチュやサニーレタスが適している。

4. レタスを大量消費できるレシピは?

レタスは傷むのが早い食べ物。買ってから日数が経過したものは加熱してから食べよう。加熱するとかさが減るので、大量に消費することも可能だ。おすすめはお浸し。レタスを大き目の千切りにし、沸騰した湯でさっと茹でる。ザルにあげて水気をきり、めんつゆとかつお節で和えてできあがり。ポン酢とツナで和えて食べても美味しい。
蒸して食べるなら豚肉を重ねたミルフィーユもおすすめ。フライパンにごま油をひき、豚肉とレタスを交互に敷き詰め塩コショウをして、ふたをして5分ほど蒸し焼きにする。皿に盛り付け、好きなつけダレにつけて食べる。シャキシャキとした食感も残り、美味しく食べられるだろう。
大量消費は難しいかもしれないが、レタスをちぎってスープやチャーハンに入れてもよい。加熱しすぎると食感も味も落ちるので、最後の仕上げに入れてさっと火を通す程度にしよう。

結論

レタスはサラダで食べるのがポピュラーだが、大量消費したいなら加熱してかさを減らして食べよう。加熱するとまた違った味わいが楽しめる。レタスの味はクセがなく炒め物や付け合わせなど、ほかの食材と組み合わせても美味しく食べられる。玉レタス、サニーレタス、サラダ菜など種類によって味も食感も栄養価も変わるので、食べ比べて好みの味を追求してみよう。
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