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インスタントラーメンと相性のよい具を徹底検証

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年6月20日

生卵・なると・高菜・もやし・メンマ・海苔など、さまざまな具と相性のよいインスタントラーメン。中でもデフォルトといえるのが、チャーシューやネギではないだろうか。今回は自宅で作るインスタントラーメンに、トッピングしたくなる具の種類について紹介しよう。

1. インスタントラーメンと相性のよい定番の具

店で購入してきたインスタントラーメンをそのまま食べても十分に美味しいが、具をトッピングして食べると目で見て楽しめるうえ、ボリュームが増すのも嬉しいポイントだ。中でも定番の具といえるのが、チャーシューではないだろうか。以前、リサーチ会社が調査したインスタントラーメンに合わせる好きな具の結果では、男性・女性・20代・30代・40代など、性別や年齢を問わず堂々1位を獲得したのがチャーシューだ。

続けて人気だった具が、ネギや味付け玉子、メンマなどである。インスタントラーメンの主役は当然、麺とスープではあるが、全く具がないと物足りないという人も多いだろう。ラーメン専門店では、麺やスープが見えないくらい具をトッピングして提供している店舗もある。また別の店ではテーブルに刻んだネギや味付けもやしが置いてあり、自由にトッピングOKというところもあるようだ。もはや具は脇役とはいいきれない存在なのかもしれない。

2. インスタントラーメンと相性のよいヘルシーな具

ここでは、インスタントラーメンと相性のよいヘルシーな具を紹介しよう。とくにダイエット中の人がインスタントラーメンを食べるときに気になるのが、カロリーではないだろうか。実際に文部科学省の食品成分データベースでインスタントラーメンのカロリーを調べてみると油で揚げたものや味付きなど、麺の種類によって異なるが、だいたい342~458kcalだった。そこに具としてチャーシューや味付け玉子をトッピングすると、あたり前だがカロリーが増してしまう。

なるべくカロリーを抑えて具をプラスしたい人におすすめなのが、ヘルシーなもやしやネギ、メンマといった野菜である。具体的に、それぞれのカロリーを調べてみると、100gあたりで、もやしは13kcal、ネギは33kcal、メンマは19kcalといずれもカロリー低めである。ほかにもキャベツや豆苗といった野菜類は、ヘルシーなうえボリュームもアップできるところが魅力といえるだろう。

3. 身体によいインスタントラーメンの具

インスタントラーメンと聞くと添加物が使用されており、身体によい食べ物ではないというイメージを持っている人もいるだろう。使用されている添加物の例をあげると、麺のコシを出す増粘安定剤や麺の色を一定に保つ着色料などがある。ただし、インスタントラーメンにJASマークがついていれば安全だといわれている。それは食品衛生法で認められている、安全性が確認された食品添加物を使用しているからだ。

とはいえインスタントラーメンのみを食べても、限られた栄養しか摂れない。そこでおすすめしたい具が、身体によい食材のニンニクやサバ缶、定番の具としても紹介した味付け玉子だ。サバ缶にはビタミンB群やナイアシンのほか、話題のEPAやDHAが多く含まれている。さらに卵にはビタミンCと食物繊維以外のほぼすべての栄養成分が含まれているのだ。
ほかにもビタミンB12を多く含むアサリをはじめ、甘辛味がアクセントの肉味噌、食感が楽しいきくらげ、海の野菜ともいわれる栄養豊富な海苔もおすすめの具である。インスタントラーメンを食べるときにトッピングする具は、ぜひ身体によいものを選んで味わってほしい。

結論

インスタントラーメンと相性のよい具を紹介したが、トッピングしてみたいと思ってもらえただろうか。ちなみに美味しいラーメンを作るポイントは麺とスープを別々に調理し、仕上がりが同じになるようにすることだ。また麺の歯ごたえを楽しみたいなら、かために茹でたほうが美味しいという。
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