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食事にもおやつにもOK!ベーグルはアレンジして無限大に楽しもう

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年7月 6日

ベーグルはわりと昔から存在していたパンだが、人気が高まるにつれてレシピのバリエーションが増えてきている。具材をはさんだベーグルサンドをはじめとし、ベーグルの生地にフルーツやナッツ、チョコなどを練りこんだものもある。ベーグルのいろいろなアレンジを知っておくとさらに楽しんで食べることができるだろう。ここではベーグルをアレンジして食べる方法をいくつか紹介していく。

1. ベーグルのフレーバーラインナップ

まずはベーグルにはどのような種類があるのか見てみよう。

プレーン

基本のベーグルの生地である。中にはさむ具材を選ばないため、使い勝手がよい。モチモチしたベーグル特有の食感を存分に楽しみたいのであれば、プレーンが最もおすすめだ。

チーズベーグル

ベーグルの生地にチーズが練りこまれているベーグル。ほどよい酸味を感じられ、食事として食べても満足できる一品だ。チーズ好きにはたまらないだろう。

オニオンベーグル

オニオンとは玉ねぎのこと。玉ねぎは加熱すると甘くなるので独特のシャキシャキ感やクセが苦手な人でも美味しく食べられる。野菜不足の人にはおすすめである。

シナモンレーズン

シナモンの好みは大きく分かれるが、シナモンの風味はレーズンと抜群に相性がよい。甘みの感じられるベーグルなので、食事というよりはおやつむけである。

セサミベーグル

白ゴマを生地に練りこんで焼き上げたベーグル。香ばしい食感と香りが食欲をそそる。こちらも食事系アレンジの幅が広いので、プレーンベーグルと同じように使うことができる。

2. プレーンベーグルをさらに美味しく!鉄板サンド

ベーグルを2分の1にスライスして中にいろいろな具材をはさめば、味を変えて毎日でも飽きずに楽しむことができる。野菜をしっかりとり、肉や魚をプラスすれば1品でもバランスのよい食事が可能だ。

アボカド+スモークサーモン

プレーンベーグルにレタスをしいて上にスモークサーモンと水にさらして辛みを抜いた玉ねぎをのせる。マヨネーズやドレッシングをかければ、お店で食べるようなおしゃれなベーグルサンドが完成する。

目玉焼き+ハム

キャベツやきゅうりを千切りにし、上にパストラミ、目玉焼きをのせる。ケチャップとマヨネーズをかけると酸味と甘みがマッチした子供も大好きな味が楽しめる。

チキンベーグル

安価で手に入る鶏の胸肉に下味をつけて一晩おき、次の日にソテーする。焼肉のタレやソースなどにつけておくと鶏肉が水分を吸ってしっとりとジューシーな食感になる。レタスやトマトをはさんでマヨネーズをかければボリュームのあるベーグルの完成だ。
ベーグルのよいところは、具材さえ用意しておけば簡単にボリュームがあり、バランスのよいサンドイッチが作れるという点だ。普通のサンドイッチやトーストに飽きてしまったときにはぜひチャレンジしてみよう。

3. カフェメニューもOK!スイーツ系ベーグル

プレーンベーグルはおやつ系のアレンジをすることもできる。少しボリュームがほしいときの間食に、ぜひ試してみよう。

フレンチトースト

フレンチトーストは、食パンやバケットを使って作るのが定番であるが、ベーグルに変えるとモチモチとした食感のフレンチトーストを作ることができる。生クリームやフルーツを添えて豪華に食べよう。

ラスク

ベーグルを4~5枚の薄切りにして、150℃のオーブンで10分ほど焼いてさましておく。バターと砂糖をまぜたものをベーグルの表面にぬり、さらに150℃のオーブンで10分ほど焼く。カリカリとした食感はベーグルとは思えないくらい新鮮に感じるだろう。

結論

ベーグルは生地を変えるだけで違った味わいを楽しむことができるが、それでも物足りない時はサンドする具材を変えればさまざまなアレンジができる。食事系のアレンジだけでも幅は広いが、スイーツ系にまで使えるベーグルは、食生活を充実させてくれること間違いない。
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