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ガーリックシュリンプの作り方のコツを解説!エビの下ごしらえ方法も

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年7月19日

ガーリックシュリンプはエビを殻付きのままカリッと焼き上げた、酒のつまみにぴったりの一品だ。ハワイの人気料理であるが、作り方がわからないという人も多いだろう。ここではガーリックシュリンプの作り方やポイントについてみていこう。

1. こんなにもある!エビの種類と食材の選び方

ガーリックシュリンプという名前から、にんにくとエビを使うというのはなんとなく想像できる。そのほかに使われる食材にはどのようなものがあるのだろうか。

ガーリックシュリンプの主な材料

クルマエビ、オリーブオイル、にんにく、バター、塩、パセリ、レモン

ガーリックシュリンプはエビを炒めるだけでできるため、使う材料はそれほど多くない。オリーブオイルはサラダ油にも変えることができるので、常備していない場合はサラダ油で代用しよう。

エビには多数の種類があるが、ガーリックシュリンプによく使われるエビはクルマエビだ。ここで一度エビにはどのような種類があるのかを見てみよう。
  • 甘エビ
    全長は約10cm程度で食用として扱いやすい大きさである。刺身など生食で食べられることが多いが、加熱しても美味しく食べられる。
  • ボタンエビ
    甘みが強く、春と秋の2回旬を楽しめるエビだ。甘エビよりも大きく、サイズは10〜15㎝程度で寿司や刺身用として用いられることが多い。
  • 伊勢エビ
    千葉や三重などが主な産地で、体長は30cmほどにもなる大型のエビだ。高級エビとして知られている。
  • 車エビ
    体長は15〜25cmほど。体を曲げるとタイヤのように見えることから車エビと名付けられた。見かけはブラックタイガーに似ているが、種類は別のエビである。
  • ブラックタイガー
    車エビよりも安く買うことができ、料理にも使いやすい。東南アジアやインド洋に生息しており輸入ものも多い。プリプリした食感で大きさも程よいので、家庭料理にはよく用いられる。
今ここで挙げた以外にもエビにはたくさんの種類があり、全部で27種類ほどもあるようだ。ガーリックシュリンプを作るときには、大きさも値段もほどよいブラックタイガーを使うことが多いが、見た目や味などに変化をつけたいときは、エビの種類を変えてみるのもよいかもしれない。

2. 殻付きのままでも背わたは取れる!エビの下ごしらえをする方法

ガーリックシュリンプはエビの殻をつけたままフライパンでソテーをするのが基本である。殻をそのまま食べるか外すかは自由だが、外す場合は殻をむきやすいように背に包丁を入れておいた方がよいだろう。

また、えびの下ごしらえといえば背わたであるが、殻付きの場合は背わたをどのようにしてとるべきかという疑問もあるだろう。殻付きのままでも、えぐみや苦味の原因となる背わたを除く方法を知っておこう。

殻が付いたままでも背わたをとる方法

  • 左手でエビを持ち軽く曲げる
  • 頭と身の節に竹串や爪楊枝を差し、背わたをひき出す
  • 背の部分にキッチンばさみで切りこみをいれ、背わたをとりのぞく
背わたが途中で切れてしまったら、身の真ん中位の節目から竹串などを使って背わたを抜きとる。

3. 最高のガーリックシュリンプを作るコツとは?

ガーリックシュリンプにはさまざまな食べ方があり、自分の好きな味付けや焼き加減を見つけることが大切だ。次のポイントに気をつけて、最高のガーリックシュリンプを目指してみよう。
  • エビを下ごしらえしたあと、酒でもみ洗いをする
  • エビについている水分をしっかりとふきとる
  • ニンニクはつぶすかみじん切りにすると風味が増す
  • 加熱しすぎると味が硬くなるので炒めすぎない
  • レモン汁は加熱後に加える
ガーリックシュリンプはなんといっても香ばしいエビの風味が特徴である。ホワイトタイガーという種類のエビを使えば、エビの殻が苦手な人でも食べやすい。自分で食べやすい方法を工夫して美味しいガーリックシュリンプを目指してみよう。

結論

ガーリックシュリンプは酒のつまみによく合うと評価されている。定期的にハワイ料理ブームが日本にも訪れるが、今後ガーリックシュリンプも人気に火がつくこと間違いないだろう。香ばしく香るエビと、食欲をそそる食材とのハーモニーを楽しもう。
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