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豚丼弁当の作り方を解説!サッと作れて食べごたえバツグン

投稿者:
ライター 藤本龍(ふじもとりょう)

監修者:
管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年7月23日

子どもの遠足、家族でのピクニック、そして日々の節約……。弁当の中身を何にするかは普段の料理の献立作りとはまた違った楽しさと難しさがあるものだ。朝の限られた時間で美味しい弁当を作ることを考えると手際のよさも求められる。そこでおすすめしたいのが、具を作ってごはんにのせるだけの豚丼弁当だ。今回は、弁当用の豚丼を時短で作るコツや味付け、魅力について紹介していこう。

1. 豚丼が弁当におすすめな理由

まずは、なぜ豚丼が弁当におすすめなのか、その理由から紹介していこう。

おすすめポイントその① ガッツリボリューミーな弁当になる

付け合わせに野菜を入れるにせよ、メインのおかずが甘辛いたれを絡めて焼いた豚肉なら食べごたえはバツグンだ。食べ盛りの子どもはもちろん、大人でも満足できるボリューミーな弁当になることだろう。

おすすめポイントその② 朝の限られた時間でもサッと作れる

弁当作りでは、いかに手軽かつ短時間で調理できるかも重要だ。その点豚丼は、食材を切って焼いてたれを絡めてごはんのせてしまえば完成という、素晴らしく単純な作り方でできる。後述の時短テクニックも合わせれば、朝の忙しい時間でもしっかりとした弁当を作ることができるのだ。

おすすめポイントその③ 盛り付けが楽

弁当作りでもうひとつ忘れてはいけないポイントが盛り付けだ。たくさんのおかずを少しずつ飾るように盛り付けていく芸術品のような弁当ももちろん素敵だが、その分手間暇がかかり大変な作業になることは否めない。しかし、豚丼弁当であればメインのおかずである豚肉をごはんにのせ、付け合わせに野菜などを添えるだけで完成だ。

2. ここがポイント!豚丼弁当を美味しく時短するコツ

美味しい豚丼をなるべく手間をかけずに作りたい。そんな時に役立つのが時短テクニックだ。豚丼を作る際に以下の時短テクニックを取り入れれば、朝の忙しい時でも手際よく豚丼弁当を作れるようになるので、チェックしてみてほしい。

時短テクニック① 調理は電子レンジで

食材に火を通す際、普通にフライパンで炒めるとなると火が通るまでコンロの前にいなくてはいけなくなる。朝の貴重な時間を有効活用したいのであれば、電子レンジを活用しよう。食材に火を通す時間を別のことをする時間にあてることができる。豚丼であれば、野菜とたれ、豚肉を耐熱皿にのせ、軽く混ぜて加熱すればOKだ。好みで玉ねぎなどの野菜とタレを先に加熱したあとに豚肉を野菜の上にのせて再度加熱するようにすると、味がしみてしんなりとした野菜を楽しめる。

時短テクニック② 下味を前日までに済ませておく

朝準備する時間がないのであれば、可能な限り前日までに下準備を進めておけばいい。豚丼の具材を切り、調味料とあわせてフリーザーバッグなどに入れて空気を抜き、冷蔵庫に寝かせておく。この方法のよいところは、当日焼くだけの状態になっているだけでなく、調味料を漬け込むことにも繋がりより味のしみた豚丼を作ることができる点にある。

ちなみに、このテクニックは下味をつけたあとに冷凍しておく「下味冷凍」という作り置きのテクニックに応用が可能だ。冷凍しておけばその分日持ちするので、土日など時間がある時にまとめて下ごしらえができるので覚えておこう。

3. つゆだくには要注意?豚丼弁当の味付けいろいろ

最後に、豚丼を弁当にする時ならではの注意点とその対策を整理しておこう。豚丼を弁当に詰めて持っていく際に気を付けなければいけないのは、タレの量だ。たっぷりとタレをかけてつゆだくにして食べるのが好きという人もいるかもしれないが、弁当で同じことをしようとするとごはんが汁を吸ってべちゃべちゃになってしまったり、汁漏れをしてしまったりといったリスクが発生する。そのためにも、弁当用の豚丼の味付けは可能な限り水分を少なめにしておくのがおすすめだ。

具体的には、普段よりも調味料と一緒に合わせる水を少なめにするといった対策が可能だ。また、塩昆布などの水気の少ない食材で味付けをすれば、必然的に水分も少なくなっておすすめだ。

結論

豚丼の具は手軽に作ることができる。さらに時短レシピもあるので、朝の短い時間に調理するにはおすすめの一品だ。ただし、調理の際水分が多めになってしまうと弁当のおかずとしては適さないものとなってしまうので、味付けや調理方法には一工夫重ねることが必要だろう。
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