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卵を使った【おにぎらず】のおすすめレシピ4選

投稿者:ライター 藤本龍(ふじもとりょう)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2019年7月24日

とあるレシピサイトで紹介されたことをきっかけに一気に人気が爆発したおにぎらず。弁当にはもってこいの料理ということもあり、次はどんなおかずでおにぎらずを作ろうかと日々頭を悩ませている人も多いのではないだろうか。そこで今回は、つねに冷蔵庫にストックがあるといっても過言ではないほど身近な食材である卵に焦点を当て、卵を使ったおにぎらずのレシピをまとめて紹介していこう。

1. 3色そぼろ丼風おにぎらず

ひとつめに紹介するのは、鶏そぼろに卵、ほうれん草を使った3色そぼろ丼風のおにぎらずだ。

3色のそぼろ丼といえば手軽に作れて見栄えもよく、野菜も摂れて子どもウケもよいという弁当の定番メニューのひとつだ。このそぼろ丼をおにぎらずにすると、ごはん、そぼろ、炒り卵、ほうれん草、そしてごはんという色とりどりの層からなる非常に見栄えのよいおにぎらずができあがる。

使用する鶏そぼろと茹でたほうれん草、炒り卵はすべて事前に作り置きをしておくこともできるので、朝の忙しい時間におにぎらずを作ることを考えても3色そぼろ丼風のおにぎらずは非常におすすめの一品だ。
ほうれん草を小松菜などの別の野菜に変えてみたり、鶏そぼろを肉みそに変えてみたりとアレンジもできる。炒り卵とおかずを合わせるだけでも2層の彩りを作ることができるので、ぜひいろいろなレシピで試してみてほしい。

2. 卵とケチャップライスでオムライス風おにぎらず

弁当に入れるおかずの定番といえば卵焼きが挙げられる。この卵焼きも、おにぎらずに挟めば鮮やかな黄色が映えておすすめだ。そんな卵焼きを使ったおにぎらずの見栄えと味を数段レベルアップさせるアイデアが、ケチャップライスを使ったオムライス風おにぎらずだ。

その名前から想像できるように、ケチャップで炒めたごはんにふわふわの卵焼きを挟み、海苔で包めばオムライス風おにぎらずができあがる。ケチャップで色が付いたごはんと卵焼きのコントラストは見栄えもよく、普通の白いごはんで作ったおにぎらずと交互に並べて敷き詰めれば弁当が豪華な見た目になっておすすめだ。

また、ケチャップライスをチキンライスにしたり、ウインナーやベーコンをケチャップライスに混ぜたりすれば味付けもしっかりしたものになり食べごたえが増し、食べ盛りの子どもにとっても嬉しい一品になるので覚えておこう。

3. 冷凍卵でおにぎらず

じつは、卵は生のままで冷凍すると食感が変わり、黄身がねっとりと固まり、白身はさらりとした状態になる。この冷凍卵を醤油などに浸け込んでからおにぎらずに挟めば、おにぎらずで卵かけごはんのような味わいを楽しむことができるのだ。

ただし、卵は生の状態から冷凍しているものなので、弁当に詰めるよりはパーティーなどで作ってその場で食べるような機会に試すことをおすすめしたい。

4. 茹で卵+おかずでおにぎらず

おにぎらずの具として卵を使う際、茹で卵にして挟むのも見栄えがよくておすすめだ。茹で卵をスライスしてハムやレタスと一緒に並べれば、白身と黄身のどちらの色も活かすことができ、おにぎらずの断面が華やかな仕上がりになる。

また、茹で卵は大抵の食材と相性がよいので、彩りのバランスを取るためにとりあえず入れてみる、といった使い方ができるのもメリットのひとつだ。サンドイッチやサラダのテイストを取り入れた洋風のおにぎらずや、ガッツリとした肉系の茶色一色のおにぎらずに色を添えたいという時に茹で卵を一緒に入れるとよいだろう。

結論

卵はさまざまな使い方ができる食材だ。今回はおにぎらずにおいて炒り卵、卵焼き、冷凍卵、茹で卵といった使い方を紹介したが、ほかにも卵チャーハンにしてみたり目玉焼きにしてみたりと、まだまだたくさんの使い方が考えられる。卵の使い方ひとつで、おにぎらずの見た目や美味しさは何段階もレベルアップさせることができるので、意識してみるとよいだろう。
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