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簡単で時短!電子レンジで調理できるチーズフォンデュの作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年8月 8日

鍋を一切使用せず、電子レンジで簡単に作ることができるチーズフォンデュ。メーカーによっては、カマンベールチーズのパウダーを配合した電子レンジ専用のチーズフォンデュを販売しているところもあるほどだ。今回は家庭で電子レンジを使用して簡単に作ることができるチーズフォンデュを紹介しよう。

1. 電子レンジで作るチーズフォンデュの種類

まず、電子レンジで作るチーズフォンデュの種類を紹介しよう。チーズフォンデュの本場であるスイスで作られるチーズフォンデュはグリュイエールチーズとエメンタールチーズをはじめ、にんにく・コーンスターチ・白ワインを使用し鍋で調理するのが一般的である。しかし、日本では先述したように電子レンジ専用のチーズフォンデュが販売されているほどだ。

ただし、電子レンジ専用のチーズフォンデュがなくても、耐熱容器を使用すれば電子レンジで調理可能である。ところで皆さんは、チーズフォンデュに種類があることをご存知だろうか。種類のひとつが、トマトチーズフォンデュだ。作り方はチーズが溶けたら、市販のトマトソースを真ん中にのせ、カレー粉・パセリ・こしょうをふるだけでOK。

ホームパーティーのときにおすすめなのが、白ワインの代わりに赤ワインを加えた赤ワインフォンデュだ。基本のチーズフォンデュと並べて食べ比べても楽しめるだろう。寒い冬場におすすめなのが、生姜を加えた生姜チーズフォンデュだ。食べると身体の芯から温まるそうだ。

2. 電子レンジでチーズフォンデュを作る方法

ここでは、電子レンジでチーズフォンデュを作る方法を紹介しよう。まず、耐熱容器にピザ用チーズと片栗粉を入れて混ぜ、そこに牛乳を加える。ふんわりとラップをかけて、電子レンジで1分くらい加熱する。一旦、耐熱容器を取り出しソースがなめらかになるよう泡立て器で混ぜる。再び電子レンジに耐熱容器を入れ、1分半ほど加熱して取り出す。あとは、混ぜてから器に盛り付ければチーズフォンデュの完成だ。

器に盛り付けるのが面倒な人や、1人で食べる場合は、器に盛り付けず耐熱容器のままでもOK。電子レンジで作ると煮込む必要もなく、簡単で時短調理が可能だ。

次に、子どものいる家庭におすすめのいちごチーズフォンデュも紹介しよう。使用する材料はクリームチーズ・いちごジャム・生クリームでOK。まず、常温に戻しておいたクリームチーズを耐熱ボウルに入れ、なめらかになるまで泡立て器で混ぜる。そこへ生クリームを加えて混ぜ、ラップをふんわりとかけ電子レンジで1分くらい加熱しよう。一度、電子レンジから耐熱ボウルを取り出し、混ぜてから再び30秒ほど加熱する。加熱を終えたら耐熱容器にいちごジャムを加え、混ぜて器に盛り付ければいちごチーズフォンデュの完成だ。もしクリームチーズが混ぜにくければ、生クリームを何回かに分けて入れて混ぜるとよい。いちごジャム以外に、ハチミツや好みのジャムを使用しても構わない。

3. チーズフォンデュを電子レンジで作るときのコツ

最後にチーズフォンデュを電子レンジで作るときのコツを紹介しよう。材料を混ぜて加熱するだけなので簡単といえば簡単だが、ちょっとしたコツでより上手に仕上がるようだ。

コツのひとつは、電子レンジで加熱するときに、吹きこぼれないよう耐熱容器に材料を入れ過ぎないこと。また、チーズは冷めると固まりやすくなるので、熱いうちに食べるか固くなってきたらカセットコンロの弱火にかけるとよい。

使用する野菜も電子レンジで加熱すれば時短で調理できる。さらに、レンジによって加熱の具合が異なるため、ソースの様子を見て加熱時間は調整すること。また、はじめのほうはチーズが分離したようになることもあるが、そのときは白ワインで溶いた片栗粉を入れてしっかり混ぜればOKだ。

ちなみに先述した電子レンジ専用のチーズフォンデュは、鍋も牛乳も不要で電子レンジで2分ほど加熱するだけで味わえるという。気になる人は一度試してみてはいかがだろうか。

結論

チーズフォンデュを電子レンジで作る方法を紹介した。鍋を囲んで食べても美味しいチーズフォンデュだが、思いついたときに電子レンジでパパッと作れる方法もあると覚えておいてもらいたい。これなら今夜、早速作ることができるだろう。
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