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マクドナルドで最もカロリーが高いハンバーガーと低いハンバーガーとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2019年10月29日

ハンバーガーが食べられるファーストフード店は競争が激化しており、いろいろな店舗から選ぶことができる。そのなかでもマクドナルドは古くから高い人気を誇り、日本全国で知らない人はいないといっても過言ではない。ここではマクドナルドのメニューのなかでカロリーが最も高いメニューと、最も低いメニューをチェックしてみよう。

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1. ハンバーガーの栄養バランスを考察

ファーストフードという響きから、ハンバーガーの栄養バランスが気になっている人も多いはずだ。栄養バランスがよい料理というのは、炭水化物、たんぱく質、野菜の3点が揃っており、さらに、脂質が少ないか、入っていても良質の脂質が含まれているメニューを指すことが多い。

野菜サラダにチキンを加えてパスタと和えたものや、具だくさんの中華丼、ワンプレートランチなど、色々な食材が一度に摂れるメニューをイメージするとわかりやすい。

この視点でハンバーガーの栄養バランスを考えてみると、炭水化物はバンズから、たんぱく質はパティから摂ることができる。ほとんどのハンバーガーにはレタスも含まれているので、栄養バランスを考えるとそれほどバランスが悪い食べ物ではないといえるだろう。

ただし、一食分の必要な量として考えてみると、ハンバーガーに挟まれている野菜は少なめである。ハンバーガーに組み合わせるのがポテトではなく野菜サラダであれば、バランスのよい食事に近付くだろう。

2. カロリーの高いハンバーガーNO.1はビッグマック!

マクドナルドには、ハンバーガーのメニューだけでも数多くある。シーズンごとにメニューが入れ替わるものもあるが、ここでは定番メニューのなかでカロリーが最も高いものを見てみよう。

マクドナルドの定番メニューで最もカロリーの高いものは、1個あたり525kcalのビッグマックである。フェアメニューや夜用の量増しメニューには500kcalを超えるものも多いが、定番メニューでは300〜400kcalのものが多いなか、ビッグマックはカロリーの高さが目立っている。

ビッグマックは、バンズが3枚、パティが2枚と普通のハンバーガーのボリュームを増したハンバーガーである。ボリューム重視の男性にはとくに人気のハンバーガーだ。

【ビッグマック1個あたりの栄養価】

エネルギー525kcal、たんぱく質26.0g、脂質28.3g、炭水化物41.8g、ナトリウム1007mg、カリウム372mg、カルシウム143mg、リン275mg、鉄2.2mg、ビタミンA74μg、ビタミンB₁0.17mg、ビタミンB₂0.24mg、ナイアシン4.4mg、ビタミンC2mg、コレステロール69mg、食物繊維2.6mg、食塩相当量2.6g

3. カロリーが最も低いハンバーガーは?

体重やカロリーが気になるとき、少しでもカロリーを抑えたいと思うこともあるだろう。そんなときにおすすめのマクドナルドのハンバーガーは、1個で256kcalのハンバーガーだ。

ハンバーガーは、最もシンプルなメニューで、バンズ、パティ、オニオン、ピクルスしか使われていない。使う材料が少なくシンプルな分もちろんカロリーは低いが、ボリュームも少ないため物足りなさを感じることもあるだろう。

ハンバーガーのカロリー自体は低いが、ポテトやジュースのサイズ次第では高カロリーの食事となるため、単品ではなくセットで考える必要もある。

【ハンバーガー1個あたりの栄養価】

エネルギー256kcal、たんぱく質12.8g、脂質9.4g、炭水化物30.3g、ナトリウム542mg、カリウム214mg、カルシウム30mg、リン109mg、鉄1.2mg、ビタミンA14μg、ビタミンB₁0.10mg、ビタミンB₂0.09mg、ナイアシン2.5mg、ビタミンC1mg、コレステロール26mg、食物繊維1.5mg、食塩相当量1.4g

結論

マクドナルドの定番メニューで最もカロリーの高いハンバーガーはビッグマック、最も低いのはハンバーガーであり、2倍もの差がある。カロリーが高めのハンバーガーを頼むときは、野菜サラダやお茶などヘルシーなサイドメニューと組み合わせることをおすすめしたい。
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