このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ストレートでもいける?度数の高いウォッカの飲み方のコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年10月23日

ロシアの代表的な酒としても有名なウォッカ。強い酒のイメージがあるウォッカは、なんと平均アルコール度数が40度もある。アルコール度数が高いせいか、そのままでは飲む機会が少ないが、じつはクセのないストレートな味わいが特徴の美味しい酒なのだ。今回はウォッカの美味しい飲み方を提案するので、ぜひそのさっぱりとした味わいを楽しんでもらいたい。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ウォッカといえばロシア!その関係性は?

ウォッカといえば、ロシアでよく飲まれている酒として有名だ。主な生産地はロシアやポーランドなどの東欧諸国で、日本人が焼酎や日本酒を嗜むように、ロシアではウォッカを国民的な酒として親しんでいる。ところで、ウォッカは寒い国でよく飲まれているというイメージを持っている人もいるのではないだろうか。それはウォッカがアルコール度数の高い酒なので、少量飲むだけで身体がすぐに温まる効果があるといわれているからなのだろう。日本人に人気のビールがアルコール度数5%、日本酒が15%、ワインが25%前後なのと比べると、平均アルコール度数が40度のウォッカはかなり強めの酒ということがわかる。ロシア人が豪快に一気飲みをしている光景を見かけたことがある人もいるだろうが、これはアルコールに強い体質の人だからできる行為であり、酒が弱い人がマネをするととても危険である。
ちなみにウォッカにも種類があり、最もアルコール度数が高いのはスピリタスで、なんと96度もある。そのまま飲んだりカクテルに使うなら、アルコール度数40%前後のスミノフやギルビーのウォッカが人気もあり、おすすめだ。

2. ウォッカの美味しい飲み方は?

酒に強い人はウォッカをストレートで飲んでみよう。ウォッカのクリアな味わいが存分に楽しめる。もっと美味しく飲みたいなら、冷凍庫に瓶ごと入れてキンキンに冷やしてから飲むのもおすすめ。アルコール度数の高いウォッカは家庭用の冷凍庫では凍ることはなく、しっかり冷やすことでとろみができ、もっとまろやかな口当たりになる。酒に弱い人や、そのまま飲むのに抵抗がある人は、何かと割って飲むと飲みやすくなるだろう。とくに炭酸や柑橘系のジュースが相性がよいといわれている。無味無臭のウォッカだからこそいろいろな味との組み合わせも可能。また、フレーバードウォッカというハーブやフルーツによって香り付けされているウォッカもある。

3. ウォッカで作るカクテルあれこれ

無味無臭でクセがないため、ソーダやジュースなどで割っても美味しく飲むことができるウォッカ。ここでは材料も少なく、簡単にできるカクテルを紹介しよう。
  • ウォッカトニック
ウォッカをトニックウォーターで割ったカクテル。スライスしたライムを添えるとさらに美味しい。ウォッカをジンに変えるとジントニック、ラムに変えるとラムトニックになる。
  • スクリュードライバー
ウォッカをオレンジジュースで割ったカクテル。さっぱりとした味わいで女性にも人気だ。
  • ソルティドッグ
ウォッカをグレープフルーツジュースで割って、コップの縁に塩をつけたスノースタイルのカクテル。塩がグレープフルーツの酸味を引き立ててさらに美味しい味わいに。塩のないカクテルはブルドッグといわれている。
  • モスコミュール
ライムとジンジャーエールで割って飲む、ウォッカを使った代表的なカクテル。ジンジャーエールに甘みがあるため飲みやすく、ウォッカ初心者にもおすすめ。
酒が弱い人はジュースなどの割る分量を増やすと飲みやすくなる。自宅で作って飲むなら、材料が少なくて済むカクテルが手軽でおすすめだ。

結論

ウォッカはストレートで飲むとそのクリアな味わいが存分に楽しめる。だが強い酒なので飲み過ぎには注意が必要だ。酒が弱い人も、定番のカクテルで飲むと飲みやすいだろう。トニックウォーターやジュースなどで割るシンプルな飲み方で、ウォッカの味わいを存分に楽しんでほしい。
この記事もCheck!

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ