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基本からアレンジまで!プリンの簡単な作り方を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 市川咲(いちかわさき)

2019年8月23日

なめらかな食感と優しい甘さが魅力のプリン。カフェやスイーツ店だけでなくスーパーやコンビニでも数多くのプリンが売られているが、たまには手作りのプリンを楽しむのはいかがだろうか。手作りのプリンなら、基本の作り方さえわかっていればアレンジの幅も広く、さまざまなプリンを楽しむことができる。今回は、そんなプリンの作り方について解説していこう。

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1. これで食材選びは完璧!プリンの基本の食材とアレンジ食材

プリン作りに必要な基本の食材はとてもシンプルだ。最低限必要なのは卵に牛乳、砂糖の3つという身近なものだ。基本のプリンであればわざわざ買い出しにいったり食材選びに迷ったりせず、気軽に作れるのもプリンの魅力といえるだろう。
そしてプリンのさらなる魅力は、基本のレシピをベースに食材を加えていくことで、さまざまなアレンジプリンを作れることだ。
アレンジプリンに使う食材選びのポイントとしては、コーヒーやチョコレート、抹茶、胡麻といったスイーツの風味付けによく使われるものを選ぶとよい。普段からスイーツ作りに挑戦している人はもちろん、そうでない人でも身近な食材を選べば簡単にプリンのアレンジができるので、ぜひ普通のプリンとあわせて挑戦してみてほしい。
また、いま紹介した食材よりも少々手間はかかるものの、マンゴーやカボチャといった甘みのある食材も、一緒に混ぜて固めると美味しいプリンに仕上がる。
これらの食材を使う際、分量や食材によっては卵だけでは固まりきらなくなるおそれがあるので、そういった時はレシピを参考にゼラチンもあわせて使うとよいだろう。

2. なめらかなプリン作りは下ごしらえが肝心

なめらかな舌触りの美味しいプリンを作るには、しっかりとした下ごしらえが重要となる。
プリン作りにおける下ごしらえのポイントは、卵と砂糖、牛乳を混ぜたプリン液を作る際になるべく泡が立たないようにすることだ。この段階で泡、つまり空気がプリン液の中に含まれてしまうと、できあがったプリンにはスが入りやすくなり、見た目も舌触りのなめらかさも失われてしまう。
また、しっかりとなめらかな舌触りに仕上げたいのであれば、混ぜ終わったプリン液をざるや濾し器で濾していくとよい。
ほかの食材を加える際も同様に、マンゴーやカボチャであれば柔らかくしてからミキサーで撹拌し、裏ごしまでしてプリン液と混ぜ合わせるのがポイントだ。
もうひとつ、プリン作りに欠かせないものといえばカラメルソースだろう。カラメルソースも下ごしらえの段階でプリン液とは別に作っておき、容器にカラメルソース、プリン液の順番で流し込むことで、容器から出したときにてっぺんに茶色のカラメルソースがのったプリンが完成する。
カラメルソース作りのポイントは、砂糖と水を火にかける際にかき混ぜすぎないこと。弱火でじっくりと焦がして色をつけつつ、お湯を継ぎ足していくのがカラメルソース作りの極意である。

3. これで簡単!プリンの作り方

容器にカラメルソースとプリン液を流し込み終わったら、あとは蒸して火を通し冷やすだけでプリンの完成だ。専用の蒸し器がなくとも鍋の底に布巾やペーパータオルなどを敷いてお湯を張ることで簡単に代用可能だ。ただし、固まり加減を見ながら数十分間プリンを蒸しあげるのはなかなか手間に感じてしまうものだ。
そこで紹介したいのが、蒸す代わりに電子レンジで火を通す簡単なプリンの作り方だ。電子レンジで加熱する際は、プリンの容器にふんわりとラップをかけ、あとは同時に加熱するプリンの個数や手持ちの電子レンジのワット数と相談しつつ加熱するだけ。
簡単な加熱方法ではあるものの、油断して加熱しすぎると食感が悪くなってしまうので、初めて挑戦する際は加熱時間を短めに設定し、少しずつ様子を見ながら、足りなければ10秒追加、といった形で加熱時間を調整するとよいだろう。

結論

プリンは手作りでも簡単にアレンジができ、美味しく作れるおすすめのスイーツだ。蒸す工程さえ電子レンジで簡易化できてしまうので、子どものおやつや急な来客時など、サッと作ってふるまってみるのはいかがだろうか。今回紹介した作り方を参考に、ぜひ気軽にプリン作りに挑戦してみてほしい。
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