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ワインと果物ですぐできる!サングリアの美味しい作り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年10月23日

サングリアは、ワインにフルーツを漬け込み、シナモンなどのスパイスを加えた酒だ。じつは、サングリアは自宅でも簡単に作ることができる。今回は、サングリアの美味しい作り方を教えよう。

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1. サングリアに合う食材の選び方

サングリアは、スペイン発祥のワインと果実を使った酒だ。フルーティーな味わいとフォトジェニックな見た目で、女性からの支持も高い。
サングリアとは、スペイン語で「血液」を意味する「Sangre(サングレ)」に由来している。赤ワインを使うのがスタンダードだが、白ワインを使った「サングリア・ブランカ」も人気である。
サングリアを作るときに要となってくるのが漬け込むフルーツだ。どの果実を使うかによって、味も見た目もまったく変わってくる。仕上げたい味別におすすめの果物を紹介しよう。

・甘さとコクのあるサングリア

しっかりとした甘みのある桃やパイナップルがおすすめ。赤ワインにも白ワインにもよく合う。

・さわやかで飲みやすいサングリア

柑橘系のフルーツを入れれば甘さと酸っぱさが同時に味わえる、さわやかなサングリアに。オレンジ、ライム、レモンなどが定番だ。

・フォトジェニックなサングリア

色鮮やかなフルーツを使って、見た目にこだわってもOK。白ワインをチョイスして、レモン、キウイ、ベリーなどを入れればカラフルでフルーツポンチのようなかわいらしい見た目に。

2. サングリアを上手く作るための下ごしらえ

サングリアを美味しく作るためには、フルーツの下ごしらえが重要だ。果物別に下ごしらえの方法を紹介する。

・オレンジ

オレンジは皮ごとワインに漬け込むことが多いので、皮の汚れはしっかりと落としておきたい。オレンジに塩をまぶして手で軽くこすれば、簡単に汚れを取ることができる。その後は水で洗ってペーパータオルできれいに拭けばOKだ。

・レモン

オレンジと同じように、皮をきれいに洗っておこう。切り方は、まず薄く輪切りにし、その後半分に切って、半月の形にしておくと使いやすい。

・りんご

種を取り、薄切りにしよう。好みの切り方でOKだ。りんごは変色しやすいので、ワインに入れる直前に切ると見た目がきれいに仕上がる。

・バナナ

サングリアにバナナを入れても甘みが増して美味しい。バナナは溶けやすいので、飲む直前に入れるとよいだろう。

3. サングリアの好み別作り方

サングリアの簡単で美味しい作り方を伝授しよう。

・甘口赤ワインで作る王道サングリア

赤ワインにオレンジの果汁、レモンの薄切り、食べやすい大きさにカットした桃、赤ワインの3分の1の量のジンジャーエールを入れて混ぜよう。飲むときは、シナモンスティックを添えるとスパイシーな味わいに。ブランデーを少し加えても、味に深みが出るのでおすすめだ。ジンジャーエールで割っているため、アルコール度数が下がり、酒が弱い人でも飲みやすくなっている。

・キウイとミントのさわやかサングリア

潰したキウイにはちみつを加え、白ワインと混ぜたら完成だ。キウイは、形がなくなるほど潰すのがポイント。しっかり潰すことで、ワインとなじみがよくなるのだ。完熟キウイを使うのがおすすめ。グラスをキウイの薄切りとミントの葉で飾れば、見た目も味もさわやかなサングリアになる。夏にぴったりな清涼感のある酒だ。

・缶詰フルーツを使ったサングリア

赤ワインに缶詰の桃やパイナップルをシロップごと入れれば、甘みがしっかりとしたサングリアに。酒が弱い人や女性にもおすすめ。オレンジやレモンをプラスすると、酸味が加わるので好みで加えてみよう。甘すぎるのが苦手なら、シロップの量を調節するとよいだろう。

結論

サングリアの作り方は、ワインとフルーツがあればできるので簡単だ。酒が苦手な人も、ジンジャーエールで割ったり、シロップで甘くしたりすると飲みやすくなるので、ぜひ自分好みのサングリアを作って楽しんでほしい。
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