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ウォッカカクテルの作り方をマスターして自宅でも楽しもう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年9月 1日

世界的に有名なウォッカ。アルコール度数が高く、ロシアでよく飲まれているという印象はないだろうか?ウォッカをそのまま飲もうとするとなかなか難しいが、ほかのものと割ることで格段に飲みやすくなる。割るものを変えるだけで、キリッとした味わいにもフルーティーなカクテルにも早変わり。ウォッカを使ったオリジナルのカクテルを作るのも楽しいだろう。

1. そもそもウォッカってどんなお酒?

ウォッカは、テキーラ、ジン、ラムと併せて世界4大スピリッツと呼ばれる。スピリッツとは蒸留酒の一種で、じゃがいもや大麦、ライ麦などを原料に使用し、原酒を白樺の炭でろ過することで完成する。比較的クセがなく、キリッとした味わい。ウォッカがよく飲まれているロシアでは、まるで水のように飲めるといわれているほどだ。
ウォッカをほかのドリンクと組み合わせることで、カクテルが完成する。アルコール度数が高くそのままでは飲めないという人も、カクテルにすることで飲みやすくなるだろう。組み合わせは無数にあるので、さまざまなカクテルを作ることが可能。

2. ウォッカを使ったカクテルにはどんなものがある?

まずカクテルについて紹介しよう。カクテルにはショートとロングがあり、その違いは氷が入っているかどうか。ショートカクテルは足が長い小さめのカクテルグラスで、ロングカクテルは氷が入った大きめのグラスで作る。氷がない分ショートカクテルのほうが、アルコール度数高めとなる。ウォッカを使ったカクテルといわれてイメージするものはあるだろうか?案外メジャーなカクテルにはウォッカが使われていることが多い。たとえば、スクリュードライバーやソルティードッグ、モスコミュール、ブラッディメアリーなどがある。一度は耳にしたり目にしたりしたことがあるだろう。

3. 簡単にできるウォッカを使ったカクテルを紹介

カクテルは、材料さえあれば簡単に自宅でも作ることが可能。自宅に少しずつカクテルグッズを揃えていくのもかっこいいだろう。少ない材料で簡単に作れるウォッカカクテルを、2つ紹介しよう。まず1つ目は、ウォッカトニック。その名前の通り、ウォッカとトニックウォーターで作ったもの。トニックウォーターがない場合は、炭酸水でも代用OK。ライムやレモンを絞るとより美味しいだろう。2つ目は、ルシアンコーク。ウォッカとコーラの組み合わせである。こちらもレモンやライムとの相性ばっちり。いずれも家にありそうな材料なので、ちょっと飲みたいときにさっと作れておすすめ。

4. 知っているとかっこいいウォッカカクテル

最後に、知っておくと便利なウォッカを使ったカクテルを3つ紹介しよう。1つ目はソルティードッグ。材料は、ウォッカ、グレープフルーツジュース、塩、レモンまたはライム。まずカクテルを作る前に、グラスの飲み口の部分にレモンまたはライムをぬる。ぬった部分に塩をつけたらカクテルを作り始めよう。作り方は、ウォッカとグレープフルーツを入れて軽く混ぜるだけと簡単。2つ目はモスコミュール。材料は、ウォッカ、ジンジャーエール、ライム。これらをグラスに入れ軽く混ぜることで完成する。辛口ジンジャーエールを使うと、またひと味違ったモスコミュールになるだろう。3つ目は、オーロラというシェイカーを使ったカクテル。ウォッカやカシスのリキュール、グレープフルーツジュース、レモン、グレナデンシロップをシェイクして完成する。少し甘めのカクテルで、飲みやすいだろう。ホームパーティーなどでぜひふるまってほしい。

結論

ウォッカそのものは身近に感じないかもしれないが、ウォッカカクテルとなると案外身近な存在となる。カクテルの種類はたくさんあるが、ウォッカと相性のよさそうなものを組み合わせてオリジナルのカクテルを作るのもおすすめ。ぜひウォッカを使ったカクテルを自宅でも楽しんでみよう。
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