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餃子の王将の裏技を紹介!両面焼き?餃子にマヨネーズが合う?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年9月11日

餃子の王将は、日本全国に出店を広げる人気の餃子チェーンである。餃子以外にも麻婆豆腐や酢豚などさまざまな料理を揃えているが、店名に餃子と付くだけあり、店に足を運んだからには定番の餃子は押さえておきたいものだ。ここでは、餃子の王将をより楽しむための裏技を紹介していきたい。

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1. 王将の餃子の特徴は?

実は、餃子の王将のメニューは、地域ごとに取り扱いや価格が異なる。焼き餃子は全国どこの店でも取り扱いはあるが、東日本の価格は1皿240円(税抜)、西日本では220円(税抜)と多少差があるようだ。

焼き餃子は1皿6個入りであるが、もう1サイズ小さい3個入りのものもある。ジャストサイズメニューといって、王将は「食べたいものを少しずつ食べられる」ように小盛りサイズのラインナップが充実しているのだ。「ビールのつまみに少しだけ餃子が食べたい」「6個じゃ足りないけどもう1皿追加するのは多い...」など、個人のニーズに応えやすくなっているのが餃子の王将のメリットでもある。

実際にこのジャストサイズメニューが登場してからは、餃子の王将の経営も上向きになったと評価が高い。大盛りにいくお店が多い中で、小盛りサイズに着目した餃子の王将は、時代を先取りしている画期的なチェーン店だといえるだろう。

2. にんにく不使用の餃子も

餃子というとにんにくは欠かせない食材であるが、なんと餃子の王将にはにんにくの代わりに生姜を多めに使った餃子があり、女性を中心に人気を集めている。価格は通常の焼き餃子と変わらないというのも嬉しい点だ。持ち帰りも可能なので、家でゆっくり食べたいという人は試してみるとよいだろう。

3. 裏技を使ってお得に楽しむ

意外と知られていないが、餃子の王将にはファーストフード店のように知る人ぞ知る裏技がいくつか存在する。いつもの食べ方に飽きてしまった...というときは、変化をつけるためにも裏技注文でマンネリ化を打破してみよう。

・両面焼き

餃子の王将の餃子は、基本的には片面焼きで提供される。オーダーの際に「両面焼きで」と伝えると、両面をパリパリに焼いてくれるサービスがあるのだ。追加料金はかからないので、皮のカリカリ感が好きな人には是非利用をおすすめしたい。

・よく焼き

餃子の王将では、餃子の皮の焼き加減を調整することができる。「よく焼き」は皮をしっかり焼いてカリカリ感をアップさせてくれるオーダー方法だ。「よく焼きの両面焼きで」といえば、両面カリカリの餃子が楽しめる。

・うす焼き

よく焼きの反対で、餃子の皮を控えめに焼き上げたもの。皮がしっとりと仕上がり、新しい魅力との出会いがそこには待っているかもしれない。

・タレのリクエスト

テーブルには常時ノーマルな餃子のタレが置いてあるが、ゆず風味のタレや味噌ダレなど変わった味のタレを用意してくれることがある。とくに味噌ダレは美味しいと通の間では有名だ。タレの注文も無料でできるので、爽やかな味を楽しみたいときはゆず風味のタレ、コクのある味わいを楽しみたいときには味噌ダレをオーダーしてみよう。ただし、店舗によっては用意がないところもあるようなので、注意しよう。

4. さらに上を行く!餃子+マヨネーズ

餃子の王将では、マヨネーズやタルタルソースを追加で注文することが可能だ。何か決まったメニューを頼んだときにしか頼めないというわけではなく、餃子や炒飯などどんな料理のときでもマヨネーズやタルタルソースを頼むことはできる。

なかでも餃子にマヨネーズをつけるという食べ方が意外にも美味しいらしく、餃子マニアには受けているようである。ただし、一部店舗に限ったサービスで、現在は無料の店と20〜30円ほど追加料金がかかる店が混在している。地域や店舗によって違いがあるので、注文する際に尋ねてみるとよいだろう。餃子だけではなく、唐揚げのときにもおすすめだ。

結論

餃子の王将には、皮の焼き方やタレの選び方、マヨネーズやタルタルソースの追加など隠れた裏メニューが存在している。普段通りに餃子をオーダーするのもよいが、裏メニューを知っているとよりワクワクすること間違いないだろう。新しい食べ方にチャレンジしたいときには、ぜひ秘密の裏メニューをオーダーして自分だけの特別感を楽しんでみよう。
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